333段の石段を上り四国第十番「切幡寺(きりはたじ)」
「小豆洗大師」「秋月城址」と田園地帯を進む。
昔の面影を残す門前町を抜け、道は上り坂に差し掛かる。
「法輪寺」から3.8km、45分ほどで第十番「切幡寺」仁王門に到着する。
333段、初めての長い石段が続く。
上りきると正面に本堂が建つ。
「得度山 切幡寺」と号し、弘法大師の開創で、本尊は千手観世音菩薩だ。
右手には大師堂が建つ。
さらに厳しい石段を上ると国の重要文化財にも指定されている「大塔」が建つ。。
秀頼が家康の勧めで秀吉のために大坂・住吉大社神宮寺に建立したものを移設したと言う。
「大塔」からは眼下に吉野川流域の眺めが良い。
山を下ると、山の中腹に「大塔」を見ることができる。
« 初のお接待に感激!四国第九番「法輪寺(ほうりんじ)」 | トップページ | 「吉野川」を渡り四国第十一番「藤井寺(ふじいでら)」 »
「四国八十八ヶ所 歩き遍路の旅」カテゴリの記事
- 四国巡礼のお礼参りに「高野山奥の院」(2014.03.29)
- 色々な想いを胸に結願の寺 四国八十八番「大窪寺」(2013.06.30)
- 静御前の思いが宿る四国第八十七番「長尾寺」(2013.06.29)
- 平賀源内のふるさと 四国第八十六番「志度寺」(2013.06.29)
- 五剣山の中腹、四国第八十五番「八栗寺」(2013.06.29)
この記事へのコメントは終了しました。
« 初のお接待に感激!四国第九番「法輪寺(ほうりんじ)」 | トップページ | 「吉野川」を渡り四国第十一番「藤井寺(ふじいでら)」 »
















コメント