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梅まつりで賑わう中山寺から奥之院、中山最高峰を歩く。

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西国巡礼再興の舞台にもなった「安産祈願の観音さま」西国第二十四番札所「紫雲山 中山寺」を久しぶりに参拝した。

安産祈願で賑わう西国第二十四番札所「中山寺」

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本堂の西北側にある観音公園には約1000本の梅林が広がる。梅の花が見ごろで「梅まつり」が開かれているとの事でカミさんや義父母、姪と連れ立って見物に出かけた。

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いろいろな梅の花が咲いていた。しかしまだ五分咲きと言った所か。

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つばきも見事な花を咲かせている。春もすぐそこまで来ている事を実感する。

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昼食後単独で「中山寺 奥之院」に向かう。都心に近く多くのハイカーで賑わう人気コースだ。参道になっているため多くの石仏が並び、退屈しない。

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道標には「享保19甲寅年11月」の文字が見える。享保19年を調べると西暦1735年となり、今からなんと280年近く昔と言う事になる。

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山門から1時間近くかかり、いい汗かいてようやく「奥之院」に到着する。

Dsc00387 引き続き中山最高峰を目指し、進む。

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30分ほどで中山最高峰(478m)に到着する。山頂には標識は見当たらず、三角点があるのみだ。

Dsc00389 北側は展望が開けるが、ゴルフ場が見える程度だ。

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縦走路は続くが、雨が降りそうな気配なので、少し戻り、標識に従って中山桜台に下山し、カミさんの実家に戻る。

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