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「多宝塔」が美しい四国第六番「安楽寺(あんらくじ)」

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静かな集落の間を抜け、第六番「安楽寺(あんらくじ)」への道のりを急ぐ。日が射すと春の温もりを感じるが、小雨もぱらつき肌寒い中、5.3kmちょうど1時間ほどで午後4時、竜宮城のような山門に到着した。

Dsc00693 右手に大規模な宿坊を右手に、正面に建つ「本堂」に向かう。

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さすがに日も傾いてきた。正面に「本堂」が建つ。

昔近くで温泉が湧いたこともあり、「温泉山 安楽寺」と号し、弘法大師開創で本尊は自ら刻んだ「薬師如来」だ。

Dsc00710ここでも熱心な子供たちに出会う。

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右手奥に建つ「大師堂」

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左手には美しい「多宝塔」が建つ。

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安楽寺

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