「多宝塔」が美しい四国第六番「安楽寺(あんらくじ)」
静かな集落の間を抜け、第六番「安楽寺(あんらくじ)」への道のりを急ぐ。日が射すと春の温もりを感じるが、小雨もぱらつき肌寒い中、5.3kmちょうど1時間ほどで午後4時、竜宮城のような山門に到着した。
さすがに日も傾いてきた。正面に「本堂」が建つ。
昔近くで温泉が湧いたこともあり、「温泉山 安楽寺」と号し、弘法大師開創で本尊は自ら刻んだ「薬師如来」だ。
左手には美しい「多宝塔」が建つ。
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