ハチスカザクラ満開の四国第八番「熊谷寺(くまだにじ)」
朝7時から朝食をとり、7時半出発。天気は良いが寒い朝だ。土成IC近くの公園に地元出身の政治家「三木武夫像」が立つ。
長閑な田園地帯を進む。
「十楽寺」より4.2km、1時間足らずで四国霊場の中で最大級のスケールを誇る第八番「熊谷寺(くまだにじ)」仁王門に到着だ。
門前のモクレンが満開で素晴らしい。
参道に植えられた早咲きの「ハチスカザクラ」が満開だ。ソメイヨシノと比べ、色は写真のように濃い。
「ハチスカザクラ」の向こうに「熊谷寺多宝塔」が見えてきた。
石段を上り、中門を進む。
参道の石段を進むと、正面に本堂が建つ。
「普明山 熊谷寺」と号し、弘法大師の開創で、本尊は自ら刻まれた千手観世音菩薩だ。
朝8時半、団体さんはまだ活動していないのか、静かに参拝することができる。
左手石段を上り、大師堂を参る。
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