へんろ道を進み四国第三番「金泉寺(こんせんじ)」
のどかな「へんろ道」を進み、第三番「金泉寺」に向かう。
極楽寺から2.6km、約30分ほどで第三番「金泉寺(こんせんじ)」に到着する。
弘法大師が村人たちが日照りに苦しんでいるのを見て井戸を掘られ、この井戸から湧き出た水は霊水で、「長寿をもたらす黄金の井戸」とされ、寺名を「金泉寺」としたそうだ。
境内正面に建つ「本堂」
「亀光山 金泉寺」と号し、聖武天皇の勅願で行基菩薩が本尊「釈迦如来」を刻んだと伝えられる。
右手に建つ「大師堂」
つい忘れそうになる金剛杖と菅笠
板東、西国と霊場を巡り、100ヶ所以上納経所で御朱印をいただいてきたが、いつも老男女が定番だ。しかし、ここではあまりに可愛い娘さんに出会い、思わずシャッターを切る。
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