雨の中「和気アルプス」を縦走。
2月に「虚空蔵山」を登った時に出会ったパーティに誘われ、地元の山の会「相野駅山の会」に入り、初めて参加した。あいにくの冷たい雨が降り続く一日だったが、兵庫県との県境に近い岡山県東部の「和気アルプス」縦走に行って来た。
マイクロバスで10時に登山口に到着し、「和気アルプス表銀コース」の縦走に挑戦だ。写真に見える和気富士(城山)~烏帽子岩~観音山~穂高山~槍ヶ峰そして最高峰・神の上山へ行く予定だったが、天候回復が見えないため、神の上山を止め、鵜飼谷北陵ルートから和気鵜飼谷温泉に下山した。
岩山展望台から和気の街並みを見る。
300m前後の山並みが連なる縦走コースを進む。
山つつじが美しい。
山は低いが、岩山が続き、まるで北アルプスのような名前の山が多くなかなか面白いコースだ。しかし、濡れた岩山は滑りそうで特に下りは細心の注意が必要だ。
早めに2時頃下山し、麓の和気鵜飼谷温泉で汗を流し、3時半頃帰路についた。あの大雨が嘘のように晴れ渡り、バスの窓から先ほど登った「和気富士」を見る事が出来る。
今回の山行は18名が参加、私は平均年齢くらいか?結成して10年経過するそうだが、夏の合宿では、北は利尻富士や南は屋久島宮之浦岳、北アルプスなど本格的だ。私にとっては30数年ぶりの本格登山となるが楽しんでみよう!
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