「九尺ふじ」が見事な「白毫寺(びゃくごうじ)」
山の会のメンバーから丹波市市島町、白毫寺(びゃくごうじ)」の「九尺ふじ」は見事だと聞き、無料化実験中の舞鶴道を走り、春日ICで降り、我が家から1時間足らずで到着した。
寺伝によれば、705年法道仙人により開基され、その後南北朝時代には丹波屈指の名刹として隆盛を極めたが、明智光秀の丹波攻めにより焼失し、その後再興して現在に至ると言う。山号は五大山、天台宗の寺院だ。
120mに及ぶ藤棚に「九尺ふじ」と呼ばれる長い花穂を持った藤が見事だ。
長い花穂の上部は劣化してきていて、見ごろは少し過ぎたようだ。
花の下にはところどころ椅子が設けられ、憩いの場となっている。
一帯は甘い香りで満ち、蜂も蜜を吸いにやってくる。
人間の世界と仏の世界を結ぶと言われる「太鼓橋」
秋には紅葉が美しいであろう総本堂の薬師堂。
もっと天気が良いと思っていたが、曇ってきて遠くから雷鳴が近づいてくる。一雨来そうだ。早めに帰るとする。
拝観料 300円
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百?白?
投稿: | 2011年5月17日 (火) 22時23分