今回最後の霊場 四国第十六番「観音寺(かんのんじ)」
「国分寺」に沿って、今回の旅で最後の霊場となる四国第十六番「光耀山 観音寺」を目指す。
昨朝早く焼山寺への上りに出会ったお姉さんに再会。あまりに足が速いので驚くと昨日がんばって我々よりかなり下の旅館まで歩いたとか・・・。同じメンバーに何度も再会し、変な連帯感が生まれるものです。
「国分寺」から1.8km、20分ほどで午後1時50分、四国第十六番「観音寺(かんのんじ)」に到着する。和様重層な雰囲気ある鐘楼門だ。
山門を入り、中央に建つ本堂が見える。
鐘楼門と比べ、真新しい感じの本堂。聖武天皇勅願道場として行基が建立し、本尊は弘法大師が自ら刻んだ千手観世音菩薩。
右手に建つ大師堂。
その後29日スタート地点のJR府中駅まで歩き、午後3時徳島駅に到着。遅めの昼食を再び駅ビルの岩田屋で徳島ラーメンを食べ、予定より早く4時の高速バスで帰路についた。心配された雨に降られることなく予定通り約24km歩く事ができ、万歩計は38000歩を示す。
これで1番から19番まで繋がった事になる。次回はJR立江駅をスタートし第20番「鶴林寺」を目指す。
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