一宮橋を渡り四国第十四番「常楽寺(じょうらくじ)」
のどかな田園地帯を進み、第十四番「盛寿山 常楽寺(じょうらくじ)」を目指す。
鮎喰川に架かる「一宮橋」を渡る。
「大日寺」から2.3km、歩き始めて30分、12時20分に「常楽寺」に到着する。
山門は無く、石段を上り境内に入る。正面に本堂、右手に大師堂、左手に鐘楼が建つ。
むき出しの大きな岩盤の向こうに本堂が建つ。本尊は弘法大師が自ら刻んだとされる弥勒菩薩。四国霊場の中で弥勒菩薩が本尊なのはここだけとか。本尊右手前にはアララギの大木が茂る。
右手に建つ大師堂。
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