「お鶴さん」と呼ばれる難所 四国第二十番「鶴林寺」
【2日目】「さかもと」から車で登山口まで送ってもらい、7時10分「一焼山、二にお鶴、三太龍」と呼ばれる阿波の難所の一つ四国第二十番「霊鷲山 鶴林寺(かくりんじ)」へ高低差470mの急坂を上る。
スタートしてちょうど1時間、8時10分朝日を浴びる「鶴林寺」山門に到着する。
山門の周囲を掃き清める若き女性に思わずシャッターを切る。
杉の大木の下、参道を進む。
本堂へは右手の石段を上る。
本堂と三重塔が並ぶ美しい光景だ。
本堂前には寺名の由来となった伝説の残る一対の鶴が並ぶ。
石段を上り、正面に本堂は建つ。798年に桓武天皇の勅願により弘法大師が開基した寺院で、本尊は地蔵菩薩だ。
山門から真っ直ぐ進んだ右手に大師堂が建つ。
大師堂隣の納経所で御朱印をいただく。先ほど山門周囲を掃き清めていたあの女性だ。またまたシャッターを切る。
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