人々を平等に救おうと 四国第二十二番「平等寺」
宿にお願いしたおにぎりを食べ、12時「平等寺」に向け、スタートする。車が行き交うことがやっとの細い車道を下り、麓の集落を進む。「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋をつくる会」の阿瀬比小屋の前を進む。
大根峠を越えれば「平等寺」は近い。
歩き始めてちょうど3時間、午後3時四国第二十二番「白水山 平等寺(びょうどうじ)」に到着。
仁王門を入り、大師像が立ち、石段左手前には弘法の霊水「白井の井戸」、石段を上ると本堂が見える。
美しい緑のもみじを浮かべた「手水舎」
本堂に向かい、「厄除け男坂」の石段を上る。
人々を平等に救うために名づけれた「平等寺本堂」。本尊は大師が自ら刻んだとされる薬師如来。
仁王門入って左手に建つ「大師堂」は団体のお遍路さんで賑わう。
今日はここまでとし、宿は仁王門右隣に建つ「山茶花(さざんか)」。
アップダウンが多い道のりだったがほぼ予定通りのタイムスケジュールで進むことができた。歩行距離は約22km、万歩計は32,400歩を示す。
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