« 田園地帯を抜け四国第二十九番「国分寺」 | トップページ | 汗をかき五台山を上り四国第三十一番「竹林寺」 »

土佐一の宮の別当寺として栄えた四国第三十番「善楽寺」

Dsc02812

前日夕方合流した友人と民宿「遊庵」の御主人に「国分寺」山門まで送ってもらい、朝7時半3日目のスタートを切る。今日も好天に恵まれ、暑くなりそうだ。

Dsc02825

田園地帯を進む。良く知らなかったが高知県の水田の多さには驚きだ。

Dsc02831蒲原ヘンロ小屋で休憩を取る。

Dsc02833 Dsc02834 

8時40分逢坂峠を越えて、待望の高知市内に入る。

Dsc02851

高知市内に入り、ほどなく9時前に四国第三十番「百々山 善楽寺(ぜんらくじ)」に到着。境内入りすぐに十一面観世音菩薩像が立つ。

Dsc02849

境内左奥に本堂、その手前に大師堂が建つ。

Dsc02840

本堂。

土佐一の宮「土佐神社」の別当寺として大同年間に弘法大師によって開創。明治に入り、神仏分離・廃仏毀釈のため廃寺となり、その後再興し、平成6年ようやく四国第三十番霊場となったそうだ。本尊は阿弥陀如来。

Dsc02842

大師堂

Dsc02846 願いを書いた珍しい人形(?)が多く吊り下がる。

Img051 Img056_2

善楽寺

Dsc02836

傍らに建つ土佐一の宮「土佐神社」

« 田園地帯を抜け四国第二十九番「国分寺」 | トップページ | 汗をかき五台山を上り四国第三十一番「竹林寺」 »

四国八十八ヶ所 歩き遍路の旅」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 土佐一の宮の別当寺として栄えた四国第三十番「善楽寺」:

« 田園地帯を抜け四国第二十九番「国分寺」 | トップページ | 汗をかき五台山を上り四国第三十一番「竹林寺」 »

最近のトラックバック