土佐一の宮の別当寺として栄えた四国第三十番「善楽寺」
前日夕方合流した友人と民宿「遊庵」の御主人に「国分寺」山門まで送ってもらい、朝7時半3日目のスタートを切る。今日も好天に恵まれ、暑くなりそうだ。
田園地帯を進む。良く知らなかったが高知県の水田の多さには驚きだ。
8時40分逢坂峠を越えて、待望の高知市内に入る。
高知市内に入り、ほどなく9時前に四国第三十番「百々山 善楽寺(ぜんらくじ)」に到着。境内入りすぐに十一面観世音菩薩像が立つ。
境内左奥に本堂、その手前に大師堂が建つ。
本堂。
土佐一の宮「土佐神社」の別当寺として大同年間に弘法大師によって開創。明治に入り、神仏分離・廃仏毀釈のため廃寺となり、その後再興し、平成6年ようやく四国第三十番霊場となったそうだ。本尊は阿弥陀如来。
大師堂
傍らに建つ土佐一の宮「土佐神社」
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