「てんぐの森」から「千丈寺山」
我が町三田の「千丈寺山」へのハイキングコースが整備されたと聞き、早速車で行ってみた。三田市乙原の集落に出来た「乙原てんぐの森」多目的広場がスタート地点で駐車場も整備されている。
この事業は「新ひょうごの森づくり」の里山ふれあい森づくり事業で地域の皆さんと整備されたそうだ。
真新しい標識が整備され、迷う心配は無い。千丈寺山山頂までは1.81km、標高差370mだ。
13時5分「乙原てんぐの森」多目的広場を出発する。
登山道は良く整備されている。上り坂は徐々に急になり、急坂には写真のように補助ロープが張られている。
好天のためか、沢沿いに登るためか、噴き出す汗のためか?やたら虫が多く、顔の周りを数十匹の小さな虫が飛び回る。夜中の蚊のようにブンブンうるさく不快感が増す。しかし蚊ではなさそうで刺されることはない。
世の中で一番苦手な蛇にも遭遇!「まむしに注意」の看板も多く、あの蛇はまむしだったのか?
13時40分稜線上に到着、そこには松住権現とよばれる祠があった。
「北千丈寺山 山頂」はどこかわからなかったが、10分ほど歩くと、ようやく展望が開け北方向に続く山々を望む事ができる。
Uターンし、尾根伝いに「南千丈寺山」に向かう。日当たりが良いためか、虫はいなくなったが、稜線では蜘蛛の巣に悩まされる。
14時15分、標高589.6mの千丈寺山(南千丈寺山)山頂に到着。
山頂もあまり眺めは良くないが、西方向の眺望は開ける。千丈寺湖畔の北浦神社へ縦走路は続くが、駐車場のある「てんぐの森」多目的広場へ引き返す。
足を滑らせそうになりながら、一気に下る。15時「てんぐの森」多目的広場へ下山。ちょうど2時間のハイキングだったが、汗びっしょりだ。やはり真夏はおとなしくしているのが正解かも?
距離は往復で4km、万歩計は9000歩を示す。
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