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神々が降る山 北摂の俊峰「大船山」

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久しぶりに青空がのぞき、今日はにわか雨の心配も無さそう。週一で「千丈寺山」「有馬富士」と我が町・三田の山々を登ってきたが、今日は「大船山」を目指す事とした。

羽束川から大船山をのぞむ。

Dsc03593登山口は色々あるが、最短の波豆川の大磯登山口から上る事にした。三田アスレチックの駐車場に車を停める。

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10時25分スタートする。

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キャンプ場・三田アスレチックの中を進む。

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キャンプ場を抜け、すぐに祠があり、地蔵さんが並ぶ。

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その奥に三十三観音霊場入口と札がかかり、山中に観音様が並ぶ。

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緩やかな山道を進む。

Dsc03528_2歩き始めて20分足らずで、十倉からの登山道と合流する峠に到着し、山頂を目指す。

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10分ほど進み、10時55分波豆川バス停に通じる登山道と合流する峠に到着する。
 まず130mほど下り「大舟寺跡」を目指す。

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西暦580年ころ、当地に「舟寺」が創建され、その後弘法大師が来山し、「大舟寺」と名付け、修験道場として発展したそうだ。1499年維持困難になり、麓の現在の場所に移転したそうだ。

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標識の立つ分岐点に戻り、山頂を目指す。登りは急になり、補助ロープも整備されている。

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歩き始めて50分、11時15分に標高653mの「大船山」山頂に到着した。山頂は広場のようになり、写真のように小さな祠がある。

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山頂には三等三角点があり、周囲の山々を紹介するポールも立つ。

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期待していた山頂からの展望は樹木が茂り、南側を除きあまり良くない。写真は次回登山予定の羽束山から六甲の山々を望む。

頂上で20分ほど休憩後、スタートした大磯登山口に12時15分下山する。時間は2時間足らずで歩行距離は4kmほど、万歩計は約8000歩を示す。コースも良く整備され、変化に富んでなかなか面白いコースだ。

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帰り道、麓の波豆川集落に移転した「大舟寺」に寄ってみた。今は黄檗宗のお寺に改宗されていた。

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県の天然記念物にも指定されている大カヤがそびえ、ユニークな茅葺の鐘楼が印象的だ。大きくは無いが、良く整備され美しいお寺だ。

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寺の裏山から「大船山」を眺める。

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コメント

まめの一言.敬服致します.
屋久島,待ってます.

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