« 四国第三十五番「清瀧寺」から再スタート。 | トップページ | 横浪スカイラインから須崎市安和まで »

四国第三十六番「青龍寺」から「国民宿舎 土佐」へ。

Dsc03693Dsc03695

【1日目②】「清瀧寺」を出て、土佐市街に打ち戻り、県道39号線を進む。

Dsc03709

塚地坂トンネルの手前を右折し、遍路道を進む。

Dsc03719

静かな遍路道を進み、塚地峠を越える。

Dsc03728

途中、これから向かう宇佐漁港から横浪半島を望むことができる。

Dsc03746_2

宇佐の町から宇佐大橋を渡り、「青龍寺」へ向かう。昔は渡しで渡ったそうだ。

Dsc03751_2

南国ムードいっぱいの海岸線を進む。

Dsc03761_2

右手の山の麓に「青龍寺」が見えてきた。山の上には本日宿泊予定の「国民宿舎 土佐」も見える。

Dsc03768_2

参道には四国八十八ヶ所各札所の石仏が並ぶ。

Dsc03771

「清瀧寺」を出て約4時間、午後2時45分 西国第三十六番「独鈷山 青龍寺(しょうりゅうじ)」山門下に到着した。

Dsc03779長い石段を上る。

Dsc03782_3

石段上がって正面に建つ本堂。

弘法大師が中国長安の青龍寺での恩師の恩に報いるため開基したそうだ。本尊は自ら刻んだ波切不動明王で、航海安全や豊漁など海の神として深く信仰されている。

Dsc03785

本堂左手に建つ大師堂

Dsc03795途中石段の左手に建つ三重塔

Dsc03803

今日の宿「国民宿舎 土佐」へは納経所裏から奥の院への険しい道を進む。

Dsc03823

南へ約600m、山の上に奥の院は建っていた。

Img002Img005_7

独鈷山 青龍寺

Dsc03807

奥の院の少し手前を左に入り、「国民宿舎 土佐」に午後3時半到着した。

Dsc03827_2

Dsc03813_2

名前は国民宿舎だが今は民営で経営再建されており、部屋は質素だがまるでエーゲ海を思わすような眺望が広がる。遍路客も多く、接客マナーも良く、価格も一泊二食で6800円とリーズナブルでおすすめの宿だ。

初日歩いた距離は約18km、万歩計は約3万歩を示す。

« 四国第三十五番「清瀧寺」から再スタート。 | トップページ | 横浪スカイラインから須崎市安和まで »

四国八十八ヶ所 歩き遍路の旅」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 四国第三十六番「青龍寺」から「国民宿舎 土佐」へ。:

« 四国第三十五番「清瀧寺」から再スタート。 | トップページ | 横浪スカイラインから須崎市安和まで »

最近のトラックバック