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四国第三十五番「清瀧寺」から再スタート。

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【1日目①】9月に入り、朝晩は幾分過ごしやすくなり、四国歩き遍路の旅を約50日ぶりに再スタートさせた。早いもので区切り打ちも第5クール、17日目で初の一人旅だ。
 朝一番の飛行機で高知龍馬空港に入り、空港バスをはりまや橋で降り、ローカルバスに乗り換える。

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前回7月18日台風6号の影響で大雨となり、途中断念した土佐市役所前が再スタート地点となる。9時20分、四国第三十五番「清瀧寺」に向け歩き出す。

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静かな田園地帯を進む。高知自動車道の山の中腹に「清瀧寺」が見えてきた。

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麓の集落の石のゲートが立ち、参道が続く。

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静かな参道を上る。

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歩き出して約40分、午前10時四国第三十五番「醫王山(いおうざん) 清瀧寺(きよたきじ)」仁王門に到着した。

Dsc03658本堂へは長い石段を上る。

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境内中央に薬師如来像が立ち、後ろ右手に本堂、左手に大師堂が並ぶ。

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本堂

養老7年(723)に行基菩薩が本尊厄除薬師如来像を刻み開基し、その後弘法大師が訪れ、寺号を改めた上で四国霊場に定めたそうだ。

Dsc03663本堂左に建つ大師堂。

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境内奥に並ぶ石仏群

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右奥にある納経所では牝猫4歳のネネちゃんがお出迎えだ。赤ちゃんの頃から小さな箱に入ってお出迎えしていたそうだが、今では大きくはみだして箱は見えない。

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土佐市街地から仁淀川を見渡すことができる。

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醫王山 清瀧寺

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