足摺から打ち戻り、再び民宿「久百々」へ。
【1日目】10月より再就職したばかりだが、3日間休暇をお願いし、一か月半ぶりに区切り打ち第6クール、通算で23日目の歩き遍路に出発だ。10月28日23時49分三宮バスセンター発の夜行バス(しまんとライナー)で土佐中村に向かう。
疲れで熟睡できた前回の帰りほどではないものの、うつらうつらしながら6時20分過ぎ日の出と共に目覚めた。今日も天気は良さそうだ。
コンビニで朝食を調達し、中村駅8時20分発の足摺岬行バスに乗車し、10時10分足摺岬に到着する。
前回の区切り第38番「金剛福寺」前を進む。
前回は土佐清水から西海岸を進んだが、打ち戻りのルートは半島の東海岸を歩く事にした。
ところどころに遍路道が残る。
東海岸のルートは今まで海があまり見えなかったが、ようやく展望が開けてきた。
遍路道より窪津漁港を見下ろす。
海岸線を進む。前回は見れなかったススキの穂が秋を感じる。
「以布利遍路道」を進む。山道を進むと、季節外れの高温で汗が噴き出す。
「大阪海遊館 以布利センター」前を進む。ここでジンベエザメなどの飼育をしているそうだ。
「大岐の浜」は県道を通らず、砂浜を進む。サーファーも見られず、「今はもう秋 誰もいない海・・・
」とトワエモアの「誰もいない海」を口ずさみながら歩く。
すると足摺に向かうお遍路さんの姿が・・・。
3時前、今日の宿「久百々」に到着。明日の天気に不安あるため、荷物を預かってもらい、迎えをお願いしてもう少し先まで歩く事にする。
39番「延光寺」までは三原村経由の県道21号線を選択した。
五味ほたる橋まで約6kmほど進み引き返す事にした。下ノ加江のコンビニまで戻り、車で迎えに来てもらう。
4時半過ぎ「民宿 久百々」に到着。前回と違い、8人の若者グループとお気楽お遍路旅の久百々常連の恒ちゃんたちオバサン二人組と私を加え、合計11人と大賑わいだ。
今日のおかずはかつおの刺身に栄養バランスを考えた手料理各品々だ。
今日の歩いた距離は久百々までの20kmと五味ほたる橋までの6kmとコンビニまでの戻り2kmを加えると28kmほどか?万歩計は41,000歩を示す
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