立春の朝、快晴の「三草山」へ
今年は寒い日が続く。日本海側では連日記録的大雪のニュースが流れ、我が町・三田も昨日は近畿一の最低気温・零下8.9度を記録したとか・・・。
昨日は節分、今日2月4日は立春と暦の上ではもう春だが、残念ながらまだ春は遠そうだ。気温は低いが良く晴れた朝、1月に続き源平古戦場「三草山」に向かった。前方に「三草山」の稜線が見えてきた。
【10:31】前回同様に三草登山口駐車場に車を置き、出発する。
鼻詰まりの前回よりはペースは上がるが、軽やかとは言えず、やはり体が重い。一ヶ月後に迫った六甲山全山縦走までには鍛えなおさないとダメだ。
【11:18】標高423.9m快晴の「三草山」山頂に到着する。所要時間は47分、前回よりは約5分ほど短縮できた。
南側は霞がかかったようで良く見えないが東方、我が町三田方面は清水寺、虚空蔵山と展望が開ける。
伝言ノートに藍本の先輩のメモが残っていた。今朝も早くに登られたようだ。驚きは早くも28回目との事。まだ年が明けて35日しか経っていない中、28回目と言う事はこのペースで進むと292回になる。目標200回どころか、300回ペースだ。頑張ってほしい。
【11:44】しばらく休んで、鹿野登山口に向かって下山する。前回は三草登山口からのピストンだったが、今回は鹿野登山口手前から昭和池~三草登山口のコースを選択した。
眼下遥かにこれから向かう「昭和池」を見る事が出来る。
【12:26】「三草山神社」鳥居を過ぎる。鳥居が立つと言う事はこのルートが表参道と言う事か・・・。
【12:28】見晴らしが良く、日当たりの良いベンチで昨日の残りの巻きずしを食べる。
【12:45】昼食後スタートして約6分後、三草登山口への分岐点に到着し、進路をとる。
コースを進むと「昭和池」にぶつかり、コースは左右に分かれる。どちらのコースを選ぼうかと迷ったが、どちらでも良かろうと右手のコースを選択した。結果的には大間違いだったようだ。道はドンドン狭くなり、コースも良く分からず、所々の標識やテープを頼りながら進む事になった。
コースはますます厳しくなり、池畔の岩場を横切るなど足のすくむような所まであり、コース選択の間違いを確信する。
【13:21】さらに進むと三草登山口から500mほど登った本コースに合流した。ようやく一安心だ。
【13:28】無事出発点の「三草登山口」に到着する。思いもよらず終盤悪戦苦闘だったが、万歩計は約15,000歩を示し、歩いた距離は10km足らずか?次回は間違い無く左のコースを選択しよう。
「三草登山口」近くで写真のアクセサリーを拾った。ザックに付けていたものだろうが、もしブログをご覧の方で持ち主がいらっしゃればお預かりしていますのでご一報ください。
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コメント
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昭和池でも分かれ道は左でしたか…。
我が家も右へ行ってしまい、結局戻りました。
ぜひ我が家ももう一度チャレンジしてみたいと思います。
投稿: yipu | 2012年2月 5日 (日) 13時29分