憧れのボーイング787に初搭乗
水曜日から東京に出張し、支店の会議や得意先の展示会2ヶ所、新しい得意先への訪問等終え、午後羽田空港から帰阪した。飛行機内に入ると、見慣れぬ光景が広がる。天井面はLEDで虹の7色を演出した間接照明が天井面の広がり、高級感、心の安らぎを強く醸し出し、座席シートも見慣れない。事前には何もわかっていなかったが、前から一度乗ってみたかったボーイング787とわかり、急いでバッグからカメラを取り出した。
後ろから機内を見渡すとまるでパソコン教室に入ったようではありませんか?
座席は今までと比べ、シートの幅も前との距離も少し広い様な気がして背もたれも高く乗り心地が良い。
個人用のシートモニターも国際線の雰囲気です。
なかなか便利なカップホルダーと用途が良く分からないUSBのコネクター。
天井にはどこかのお店みたいな誘導灯が付いている。
離陸までは7色の間接照明が天井面を演出するが、飛行機中は消えていた。
大阪空港着陸後B787の美しい姿を撮る。曇天が残念です。
ボーイング787は燃費を20%ほど改善し、航続距離が1万キロを大きく超える事が最大メリットのようだ。ANAは今年1月から就航しているが、JALでも今月より就航し、遠距離国際線だけでなく国内線でも主役になることであろう。
大阪空港ではまだまだ珍しいB787を写そうとシャッターを押す人を多く見かける。
ANAでもらったB787の絵葉書です。
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