静かな住宅街を抜け四国第四十九番「浄土寺」
【4日目② 9:00】静かな住宅地を抜け、「浄土寺」に向かう。途中餌を突く美しい鳥に出会う。
【9:39】四国第四十九番「西林山(さいりんざん)浄土寺(じょうどじ)」に到着する。「西林寺」からは約3kmの距離だ。
仁王門には迫力ある仁王像が睨みを効かす。
あまり広くない境内には正面に本堂が、右手に大師堂が建つ。
多くのお遍路で賑わう本堂、国の重要文化財にも指定されている。
天平勝宝年間に孝謙天皇の勅願で恵明上人が行基作の釈迦如来像を本尊として開基。その後弘法大師が再興し、四国霊場に定めたそうだ。
天徳年間には踊り念仏の開祖、空也上人が滞在し、空也上人像も残る。
« 番外霊場をめぐり四国第四十八番「西林寺」 | トップページ | 八重桜咲き、静かな四国第五十番「繁多寺(はんたじ)」 »
「四国八十八ヶ所 歩き遍路の旅」カテゴリの記事
- 四国巡礼のお礼参りに「高野山奥の院」(2014.03.29)
- 色々な想いを胸に結願の寺 四国八十八番「大窪寺」(2013.06.30)
- 静御前の思いが宿る四国第八十七番「長尾寺」(2013.06.29)
- 平賀源内のふるさと 四国第八十六番「志度寺」(2013.06.29)
- 五剣山の中腹、四国第八十五番「八栗寺」(2013.06.29)
この記事へのコメントは終了しました。
« 番外霊場をめぐり四国第四十八番「西林寺」 | トップページ | 八重桜咲き、静かな四国第五十番「繁多寺(はんたじ)」 »















コメント