お遍路、観光客で賑わう四国第五十一番「石手寺」
【4日目④ 11:10】本日4ヶ寺となる「石手寺」に向け出発する。へんろ道を進むと松山城や松山市街地を望むことができる。
フジの花が満開の住宅街を抜け進む。遍路橋を渡ると「石手寺」はもうすぐだ。
【11:47】「繁多寺」から3km足らず四国第五十一番「熊野山(くまのざん)石手寺(いしてじ)」に到着する。
仁王門を抜けた回廊には土産物屋が並ぶ。
回廊を抜けると鎌倉時代創建の国宝に指定される「仁王門」が建つ。
広い境内の正面に建つ本堂。国の重要文化財にも指定されている。
728年の創建で本尊は薬師如来。その後、弘法大師が四国霊場と定め、892年衛門三郎伝説により寺名を「石手寺」としたそうだ。
大師堂
安産祈願の詞梨帝母天堂(重文)、石を持って帰り、子宝に恵まれると二個にして返すそうだ。
山の上に立つ高さ16mの日本一の日中友好弘法大師。
四国お遍路の祖とされる「衛門三郎の像」
納経所では珍しく加藤住職自らが書いてくれた。またわかりやすい仏教の解説本をいただいた。
門前のファミリーマート横のヘンロ小屋でコンビニ弁当を食べる。
続いて境内の石手寺名物「やきもち」をいただく。2個で140円也。
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