和気の円明さん!と親しまれる四国第53番「円明寺」
【5日目② 11:30】「一の門」まで戻り県道を進む。
【11:51】「太山寺」から約2km、四国第五十三番「須賀山(すがざん)円明寺(えんみょうじ)」に到着する。「仁王門」は珍しい「八脚門」だ。
境内に入ると「中門」が中央に建つ。
「中門」を抜け、直進すると「本堂」が建つ。
「和気の円明さん」の愛称で親しまれる「円明寺」は749年聖武天皇の勅願を受けた行基が自ら本尊の阿弥陀如来像を刻み、開基した。その後、弘法大師が再興し、四国霊場に定めたそうだ。
境内に入り左手に建つ「大師堂」
大師堂屋根瓦は龍など奇抜なデザインの鬼瓦(?)が目を引く。
左は1650年日本最古と言われる銅製の「納め札」。右はキリシタン禁制の江戸時代初期に建てられたと言われる「キリシタン灯篭」。
*今回は53番「円明寺」までの10ヶ寺とし、次回54番「延命寺」を目指す事とする。
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