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「ヒカゲツツジ」のトンネルと「向山連山ハイク」

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初夏を思わすような好天に恵まれた4月29日「昭和の日」、2012年度最初の「相野駅山の会」月例ハイクに参加した。ヒカゲツツジが見ごろとの情報あり、最大級の群生地と言われ、本州一低い中央分水界を望むコースとしても人気の兵庫県丹波市の「向山連山ハイク」に向かう。

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【9:07】JR福知山線「石生駅」に集合する。我々以外にも多くのハイカーで賑わう。

Img_1841_4フジの花も満開で甘い香りがただよう。

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登山口下で全員集合し、まずは朝礼です。

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【9:35】観音堂登山口をスタートする。

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これから登る「向山連山」が扇状に広がる。

Img_1843_2ハードな登りが続く。

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【9:57】滝山古墳で最初の休憩をとり、【10:03】二の山を通過する。

Img_1848_2紅紫色のコバノミツツジのトンネルを抜ける。

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岩座展望所から眼下に広がる丹波市氷上地区の町を見下ろす。

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稜線のアップダウンを繰り返しながら進む。【10:30】三の山【10:52】四の山を通過する。

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淡黄色のヒカゲツツジが美しい姿を現す。残念ながら満開は一週間ほど過ぎた感じだ。

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紅紫色のコバノミツツジも陽を浴びて一層鮮やかさを増す。

Img_1912ヒカゲツツジとコバノミツツジのコントラストが美しい。

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コバノミツツジのトンネルを抜けて歩を進める。

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【11:32】向山三角点に到着し、早めの昼食とする。眼下に黒井城跡の猪ノ口山を見る事が出来る。

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続いて、2011年度行事の参加回数上位者の表彰を実施する。

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今日は男性10名女性8名の合計18名が参加、いつも元気な仲間たちです。

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ヒカゲツツジのトンネルを進む。

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続いてコバノミツツジのトンネルだ。アップダウンが続き、厳しいコースだが疲れを忘れさせてくれる。

Img_1942【12:35】五の山ピークに到着。標高591mとあり、ここが最高峰のようだ。

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Img_1958_2迫力満点の岩場に差し掛かる。

変化に富み、面白いコースだ。

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岩場にも可愛いヒカゲツツジが可憐に咲く。

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【12:58】蛙子峰、【13:27】珪石山のピークを続いて通過する。珪石山からは清水山を経由するルートと水分れ公園に真っ直ぐ降りるコースに分かれるが、水分れ公園へのコースを選択する。

Img_1974厳しい下り坂をロープを伝い下山する。

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【13:55】分水界展望所に到着する。木立が生い茂り残念ながら見晴らしは良くない。

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傾斜はなだらかになり、杉木立の中を下山する。

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【14:12】名水として人気の「水分の水」で喉を潤す。

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【14:18】「水分れ(みわかれ)公園」に到着する。本州一低い中央分水界で一方は由良川となり日本海へ、もう一方は加古川となり瀬戸内海へとそそぐそうだ。人工の滝や池、屋外ステージ、子供広場などが整備され多くの家族連れで賑わっていた。

紅白の八重桜もちょうど見ごろだ。

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【14:30】スタート地点の「石生駅」に到着し、【14:36】発の電車で帰途についた。(電車の本数が少ないので事前に調べ、計画的に歩く事をお勧めする。)

ちょうど5時間ほどのコースだが、好天に恵まれ、2種類のツツジをはじめ春の花が満載でコースも激登りあり激下りありと変化に富み、楽しい充実した「向山連山ハイク」であった。万歩計は約18,000歩を示し、歩行距離は10kmを越えたくらいか。

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