瀬戸内に沈む真っ赤な夕陽(伊予北条)
得意先の60周年記念行事に参加のために松山に出張した。イベント終了後、前回の終着点の伊予北条まで送ってもらい、明日一日休みを取り、お遍路の続きを今治まで歩く事にした。
夕食まで時間があるので近くを散策した。沖合に浮かぶ鹿島の向こうに真っ赤な夕陽が沈む。
北条は2005年松山市と合併し、中世は河野水軍に統治されていた。北条港にはたくさんの漁船が停泊していた。
西側は瀬戸内海に面し、遠くに多くの島々が見える。
沖合に浮かぶ鹿島までは市営の渡船が行き交う。
夕暮れ、堤防で釣りを楽しむ人も多い。
渡船場入口には島にある鹿島神社の大鳥居が立つ。
6時40分を回り、真っ赤な夕陽が西の海に沈む。明日も天気が良さそうだ。
7時からの夕食のため、宿に戻る。今日の宿は「北条水軍ユースホステル」。ユースホステルに泊まるのは何十年ぶりかな?
夕食は珍しいバイキング形式で野菜たっぷりの料理が並ぶ。今日の客は岡山から車で来たと言う家族連れ3人と私を含め4人だった。
ペットと泊まれる宿で向こう側は宿の副支配人ラブラドール犬「みゅうちゃん」と手前は今日のお客さん雑種の「はなちゃん」。
なかなかユニークなユースホステルだが布団はシミだらけで部屋も汚い。もう少し何とかならないかな!?
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お遍路、着々と歩を進めてますね。これは負けていられない。でも、当分、予定が立ちません。
投稿: dot | 2012年5月19日 (土) 20時59分