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トワイライトエクスプレスで行く羊蹄山登山④

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〔7/14〕あっと言う間の4日間、最終日となる。心配な天候も今日の午後にはようやく晴れの予報となった。今日はゴンドラを使って「ニセコアンヌプリ」へ登り、一旦ホテルへ戻って、荷物をまとめて、千歳空港から帰阪する予定だ。

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【7:00】夕食2食、朝食1食お世話になったホテルのバイキングレストラン。「ひらふ亭」のセールスポイントは①源泉かけ流し②50種類グルメバイキングと言うだけの事はある。地元の旬な食材をフル活用し和洋料理が盛りだくさんで、味も良い。色々なバイキング料理を食べてきたが間違いなく最高ランクの評価が出来る。

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メンバーの女性陣も満足な表情。

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朝食後ホテルの外へ出てみた。夜間かなり雨が降ったようで地面は濡れ、今も小雨が降り続いている。本来なら正面に見えるはずの羊蹄山も昨日同様に雲の中で山裾が地平線のように見える。

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ならばと今日これから向かう「ニセコアンヌプリ」方向を見上げたが同様に雲の中だ。

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【9:20】「ニセコアンヌプリ」まで最短で登る事ができる「ニセコアンヌプリゴンドラリフト」乗り場までホテルの送迎バスで送ってもらう。

Img_0066_26人乗りゴンドラで片道10分標高1000m地点まで連れて行ってくれる。

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相変わらず羊蹄山は雲の中。

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【9:55】ガスがかかり小雨が降る中、登山口から「ニセコアンヌプリ」山頂を目指し、スタートする。

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クマザサの中を進む。登山道にはクマザサが這い、滑りそうだ。細心の注意はらいながら歩を進める。

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稜線に出ると、山頂が見えガスが晴れてきた。

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何という山かはわからないが北西方向、雲海の向こうに山が見えてきた。

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【10:37】スタートして約40分、標高1308mの「ニセコアンヌプリ」頂上へ到着する。昨日は残念ながら羊蹄山山頂まで行くことが出来なかっただけに僅か40分しか歩いていなくても嬉しいものだ。

Dsc01296_2メンバーも続々と感動のゴールだ。

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すると我々の登頂を待っていたかのように「羊蹄山」がその美しい姿を雲海の中に現し出した。

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【10:52】ついに「羊蹄山」がはっきりと姿を現した。やはり神様の御恵みか?メンバーと共に感動の瞬間だ。

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山頂での記念写真。皆さん大満足の表情だ。

Dsc01299戦時中、ゼロ戦の着氷実験が行われたと言う「ニセコ測候所跡碑」前にて。

バックにくっきりと「羊蹄山」が見える。

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「羊蹄山」ほどでは無いが山頂周辺はお花畑が美しい。

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「ニッコウキスゲ」と「チシマフウロ」

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他にも色々可愛い花が咲いていましたが私には名前はわかりません。

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山頂の三等三角点と山頂の避難小屋。

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【11:39】待ち合わせ時間に遅れないように急いで下山したが、ケーブル乗り場は相変わらずの雲の中。晴れてきたのは山頂周辺だけのようだ。

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【13:00】一旦、ホテルに戻り、荷造りをして出発する。

「湯元ニセコプリンスホテル ひらふ亭」は温泉、料理だけでなくさすがプリンス系列だけあって従業員教育もしっかりされていてサービス満点の想い出の宿だった。お世話になりました。

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【14:04】駅前のCO-OPで昼の買い出しを済ませ、倶知安駅を後にする。

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【15:34】小樽駅でエアポート快速に乗り換え、新千歳空港に向かう。

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【16:46】新千歳空港に到着する。見てください!!この雲一つ無い快晴の青空を!!予測はしていたが、帰る頃にこの青空は残念無念である。

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時間があるので空港内の「銀座ライオン」で札幌でしか飲めない「サッポロクラシック」をいただき、今回の打ち上げだ。

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仕上げはもちろんサッポロ味噌ラーメン。

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今回の目玉はトワイライトエクスプレス乗車、羊蹄山登山だけでない。最後の目玉は今流行のLCC(格安旅行会社)「ピーチ航空」の利用だ。新千歳空港1階の隅っこにカウンターはあった。

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少し遅れたが20:05発の関空便に搭乗する。

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ピンク色機体が美しいエアバス(A320機)に乗り込む。

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座席は幅はあまり変わらないが、前後は間違いなく狭い。ANAやJALでは足を組むことができるが、ピーチは無理だ。しかし、大手では通常、伊丹~札幌便は43000円ほどするが、LCCでは8500円ほどだ。手荷物制限や飲み物サービスやブランケットサービスが有償とか違いはあるが、安全さえきっちりと確保できていれば十分と考える。

若いまだ素人ぽいCAの案内は関西弁の訛りが消えず思わず吹き出してしまう。関空便だから徹底的に関西弁で話すなんて選択肢もありかも・・・。

予定より10分ほど遅れたが22時半頃無事関空に到着し、待っていたチャーターバスで自宅近くまで送ってもらった。

天候にはあまり恵まれなかったが、思い出に残る大満足の山行であった。いつも世話になりっぱなしのリーダー今回もありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

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