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40年ぶりの「愛国から幸福へ」

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前回訪問できなかった北海道のお客様を訪問するため、とかち帯広空港に到着した。「愛国から幸福へ」の切符が幸せを招くお守りとして大ブームとなったが、あの「幸福駅」「愛国駅」が空港から帯広市街地に向かう途中にあるとの事で迎えに来てもらった北海道の代理店営業マンに案内してもらった。

学生時代、一ヶ月かけて北海道を当時流行ったカニ族で周遊して以来40年ぶりだ。当時の切符も家中探せば残っているような気がするが、記念にとお土産にキーホルダーを購入。

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とかち帯広空港に降り立つ。

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1987年(昭和62年)JR広尾線は廃線となったが、今でも公園として「幸福駅」はあった。

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古い駅舎がそのまま保存されている。訪れた観光客の名刺がたくさん貼り付けられている。

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今では「恋人の聖地」と認定され、結婚式が行われる事もあるとか・・・。

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駅前には土産物屋が二軒並び、今でも「愛国から幸福」の切符などを販売している。やはり訪れる観光客はオールドファンが多いようだ。

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周囲はじゃがいもやトウモロコシの畑が果てし無く広がる。

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続いて「愛国駅」に向かう。ここも「恋人の聖地」に認定され、交通記念館として保存されている。市街地に近いためか綺麗だ。

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蒸気機関車も置かれ、美しい公園として整備されている。

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SLの前で記念写真を撮るカップル。

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想い出の切符をデザインしたモニュメントだ。

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「幸福駅」「愛国駅」がこのような位置関係にあったとは知らなかった。

40年前の北海道旅行は大学四回生の夏、同級生3人で回ったが、そのメンバーも一人は10年ほど前に亡くなり、もう一人は今春脳梗塞で倒れ、今病いと戦っている。一日も早い回復を祈りたい。健康な自分を生んでくれた親に感謝すると共にこの40年間をいろいろ振り返る一時であった。

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