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羊蹄山・ニセコアンヌプリで見た植物たち

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月日が経つのは早いものだ。「トワイライトエクスプレスで行く羊蹄山登山」から今日でちょうど一ヶ月経過した。天候にはあまり恵まれない山行だったが、最後に「ニセコアンヌプリ」山頂から雲が切れ「羊蹄山」の雄姿を見る事ができたあの感動が蘇る。

「羊蹄山」「ニセコアンヌプリ」で見た高山植物を紹介しよう。

Dsc01083_3教えてくれたのは山の会の植物博士とでも紹介しようか?O夫人だ。

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Dsc01075_2【7/13 羊蹄山】登り始めのまだまだ標高が低い所では比較的大きな植物が生える。

左上から順に「オオウバユリ」「クルマバックバネ」「サンカヨウ」

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可憐な「ゴゼンタチバナ」。歩き始めて二時間ほど経過すると可愛い花が咲いている。

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「エンレイソウ」と「アカバナカラフトイチヤクソウ」

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小粒だが美しい「クルマユリ」が疲れを癒してくれる。

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「シモツケソウ」と「ウスユキソウ」

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「オオバヨツバムグラ」と「ウコンウツギ」

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豪快な「ミヤマシシウド」。

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同じ「ナナカマド」だが中腹ではすでに実がなっているが、標高が高くなるとまだ白い花が咲いていた。

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八合目、標高1600mを越えると低木帯に入り、岩場・ガレ場となる。岩にしがみつくように咲く「イワブクロ」。

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「ウスユキソウ」と「ウメバチソウ」

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厳しい環境下にひっそりと咲く「イワギキョウ」

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「ハクサンチドリ」と「ミヤマオトコヨモギ」

Dsc01238「チシマフウロ」

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ガスが深まり、風も強い。岩の隙間にびっしりと生える「コケモモ」。

Dsc01254_2「シラネアオイ」

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「マルバシモツケソウ」。ガスが一層深まり、カメラレンズも曇る。

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【7/14 ニセコアンヌプリ】小雨がパラついていたが、雨は止み、ガスも晴れてきた。私でもわかる「ニッコウキスゲ」が美しい。

Dsc01308山頂付近にお花畑が広がる。可憐に咲く「オトギリソウ」。

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「エゾシオガマ」とたんぽぽそっくりの「カンチコウゾリナ」

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「グンナイフクロ」

「羊蹄山」や「ニセコ連山」は緯度が高く豪雪のため、標高1000m付近で高山植物が多くみられるそうだ。

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