« 羊蹄山・ニセコアンヌプリで見た植物たち | トップページ | 八ヶ岳最高峰「赤岳」に登る(初日) »

雨上がり、秋の気配感じる8月の「三草山」

Dsc01868

雨上がりの朝、天気予報は午前中小雨の可能性を残していたが、回復に向かうとの事で、今月の「三草山ハイク」に向かった。

Dsc01843

【8:51】いつもの「三草登山口」を出発する。

Dsc01848_2

曇っているが、空気は澄んでいるのか稜線がくっきり見える。時折り爽やかな風が吹くが、やはり蒸し暑く汗が吹き出す。

Dsc01850_2

【9:20】2ヶ月ぶりに藍本のSご夫妻と出会う。真夏の間も元気に「三草山ハイク」を続けておられるようだ。

Dsc01851_2

【9:44】心配された雨に降られることなく標高423.9m三草山山頂に到着する。所要時間は途中、S夫妻との立ち話をしたが、53分もかかった。

Dsc01869_2

写真では見づらいが、遠く明石大橋、瀬戸内海から淡路島をはっきりと見る事ができる。

Dsc01863_2

山頂の栗の木に沢山の栗がたわわに生っている。セミの声も先月のアブラゼミに加え、ミンミンゼミやツクツクボウシの声も時折り聞こえる。今日は終戦記念日の8月15日、まだまだ暑い日が続くが自然は確実に秋に向かい、季節の移ろいを感ずる。

Dsc01853_2

先月は紛失していたハンコも今月は大丈夫だ。

Dsc01854_2

恒例となったSさんの記録を見ると、今日で158回目のようだ。相変わらず3日に2回を超えるハイペースだ。

Img002_2スタンプ帳も8月まで埋まった。

Dsc01866Dsc01871

山頂で夏休みならでは親子連れやSさんのノートにも書かれていた上三草のNさんに出会う。Nさんは背中に鎌を差し、二時間かかって 登山道の草刈りや枝打ちをされて登られたそうだ。このような方に支えられてコースは確保されているのだ。ありがとうございます。

Dsc01873

【10:12】下山コースは三ヶ月ぶりに鹿野コースを選択する。木々の中を進むこのコースの方が直射日光を避け、涼しい感じがする。

Dsc01879

【10:35】天気も回復し、青空が出てきた。雨の心配はもう無さそうだ。しかし、暑さが増し、汗が噴き出る。

Dsc01885

昭和池から三草山を見る。

Dsc01889

【11:32】鹿野コースから昭和池を経由して三草登山口に下山する。やはり暑さのせいかいつもより車の数は少ない。

« 羊蹄山・ニセコアンヌプリで見た植物たち | トップページ | 八ヶ岳最高峰「赤岳」に登る(初日) »

日帰りハイキング」カテゴリの記事

三草山ハイク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雨上がり、秋の気配感じる8月の「三草山」:

« 羊蹄山・ニセコアンヌプリで見た植物たち | トップページ | 八ヶ岳最高峰「赤岳」に登る(初日) »

最近のトラックバック