世界自然遺産「屋久島」を満喫し、帰途へ(4日目)

最終日の朝を迎えた。前夜寝る前にはゆっくり寝てようと言う事にしていたが、この2日間4時前後に起床しているとそんなに寝る事はできなかった。5時頃起きて近くの「春田浜」に日の出を見に行こうと言う事に!
【5:40】「屋久島」と対照的な形をした「種子島」が良く見える。日の出は真東、「種子島」の右手から昇りそうだが、水平線からの日の出は雲があり、無理そうだ。
【6:09】ようやく雲の切れ間から陽が昇って来た。
【6:13】真っ赤な日が昇った!!山上からの日の出も良いが、海上からの日の出も良いなぁ!!
ホテルに戻り、朝食を初めて食べて、荷物をまとめてチェックアウトする。
3泊お世話になった「ホテル オーベルジュ」はジャンルで言うとビジネスホテルだろうが、キャッチコピーに「魚がうまい!アットホームなおもてなし」とある。まさしくその通り、新鮮な海の幸をいっぱいいただきました。
簡単に紹介します。
メニュがダブらないよう献立を考えていただきました。焼き魚、お刺身、煮物、酢の物、天ぷら、揚げ物、おすまし等々と言えば同じですが・・・。
一例で焼き魚を紹介すると、上から「ヤマトビ」「チレダイ」「カンパチ」「トビウオ」です。いずれも美味しくいただきました。
帰りの飛行機まで時間があるので、まずは車で南へ20分ほどの「千尋(せんぴろ)の滝」に向かった。
【9:02】一枚岩の花崗岩でできた滝だ。落差60m、千人の人が手を結んだくらいの広がりと言う事が「千尋(せんぴろ)の滝」の名前の由来だとか。左右の岩盤の大きさに驚く。

「千尋(せんぴろ)の滝」のアップ。上下2段になっていることがわかる。
帰りは「屋久島空港」から「鹿児島空港」を経由して帰阪する。
【11:00】空港前でレンタカーを返却し、空港に到着。
搭乗手続きを済ませ、レストランで生ビールを飲んで待機中。
小さな空港だが南国ムードが漂う。対面の「種子島」が間近に見える。
12時20分発JAC3744機に搭乗する。機体はお馴染みボンバルディア機です。
いよいよ「屋久島」ともお別れです。
鹿児島空港へは飛び立ったかと思うとあっという間に着陸態勢に入る。眼下に美しい「開聞岳」の姿が見える。
事前の天気予報では曇りと雨のマークばかりで心配されたが、2日目朝に雷雨に会っただけで天候にも恵まれ、世界自然遺産「屋久島」を満喫できた4日間でした。
鹿児島空港で昼食をとり、15時過ぎ大阪空港に到着した。久しぶりの「どた3」仲間の山行だったが来年もどこか行きたいな!?
「どた3は永遠に」!!
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