岩尾根が続く播磨アルプス「高御位山ハイク」
3連休の内、今日10日が一番天気が良さそうとの予報を見て、以前より一度登りたかった「高御位山(たかみくらやま)」を登った。姫路の東、高砂市と加古川市にまたがり、一帯は播磨アルプスと呼ばれ、「高御位山」はその姿から播磨富士とも呼ばれる。人気の高いハイキングコースと聞く。
【9:28】自宅から50km弱、1時間余車を走らせ、「鹿嶋神社」の大鳥居横の駐車場に車を停める。
「鹿嶋神社」参道を進む。
「鹿嶋神社」本殿。初めて参拝するが立派なお社にビックリ!一願成就、合格祈願の神として有名だそうだ。
「百閒岩」と呼ばれる大きな一枚岩を登る。
これから進む300m足らずの低山が連なる縦走路を眺める。右端に見えるのが「高御位山」の山頂だ。
山ガールも多い!!
展望の良い縦走路をアップダウンを繰り返しながら進む。300m足らずの低山が連なるが、岩盤が多く露出しているためか大きな樹木は育たず、まるで3000m級の縦走路を歩いているような錯覚に陥りそうだ。
【10:24】「鷹ノ巣山」を越え、「馬の背登山口」からの合流点進む。【10:48】「長尾登山口」からの合流点を過ぎれば、「高御位山」山頂は近い。
最後の岩場を登る。
山頂には「高御位神社」が建つ。多くのハイカーにビックリだ。
山頂の切り立った岩場の上で昼食を取るハイカーたち。
山頂からは瀬戸内海、淡路島などが見えるそうだが、晴れてはいるものの靄がかかったようで残念ながら見えない。
山頂に立つ「飛翔の碑」。大正10年グライダーで関西初飛行を讃える記念碑だ。
【11:26】山頂で早目の昼食をとり、北山登山口に向け下山スタートする。
どこで道を間違ったのか、尾根筋を進まず真っ直ぐ下山しているようだ。
【11:50】「成井高御位神社」に到着し、「成井登山口」に間違って下山してしまったようだ。「播磨アルプス」の裏側で駐車場へ戻るにはもう一度「高御位山」を登らねばならない。やむなく再登山スタートする。
【12:21】山頂手前の分岐路まで戻る。「北山登山口」ルートと「成井登山口」ルートの間の道に迷い込んだようだ。
「北山登山口」に向け尾根道を進む。
今来た縦走路を振り返る。「高御位山」山頂が見える。
【12:55】「中塚山」ピークを過ぎ、「北山登山口」分岐を進み、【13:10】「北山登山口」に到着する。
「播磨アルプス」の山並みを眺めながら、一般道を「鹿嶋神社」に向け進む。
【13:35】「鹿嶋神社」大鳥居横の駐車場に戻る。
天候にも恵まれ、心地よい汗をかき大いに楽しむ事ができた。さすがに「ふるさと兵庫50山」にも選ばれる人気コースである事が良く分かる。
余計な道も歩いたため歩行距離は10kmほどか?万歩計は18000歩を示す。
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