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変化に富み見どころ多い「中山連山ハイク」

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2月最後の日曜日だがいつまでも寒い日が続く。「相野駅山の会」JR利用の「丹波ふれあいハイク」で「中山連山ハイク」に出かけた。

【7:53】JR福知山線「中山寺駅」で下車し、安産祈願や西国三十三ヶ所めぐり西国第24番札所としても有名な「中山寺」に向かう。

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【8:25】山門を抜け、参道を進む。

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梅林を抜け、2km先の「中山寺奥之院」に向かう。

Dsc04655_2次の日曜日には「梅まつり」と聞いているが、やはり長い冬の影響か?梅の花の蕾みはまだ固い。

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奥之院への参道には石像が並ぶ。

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【8:58】夫婦岩前を通過する。

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【9:24】雪が激しくなり「中山寺奥之院」に到着する。改修工事中でフェンスが張られ、残念ながら中に入れない。

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テントが張られ、臨時の休憩所が設けられている。

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「登拝回数スタンプ所」や名水「大悲水」も仮設で対応している。

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【9:42】休憩後1.2km先の「中山山頂」に向け、スタートする。

Dsc04691ゴレンジャーは行く!!

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雪が激しくなってきたが、雪が積もり幻想的な雰囲気を醸し出している。

Dsc04705_2雪は北面のみ積もり出して見た事の無い光景だ。

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樹木に積もった雪は一面花が咲いたようで美しい。

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【10:22】標高478m「中山」最高峰に到着。うっすら雪が積もっている。今日は朝から雪が降り出したせいか参加人数は少なく男性4名、女性2名の6名だけと少し寂しいハイクとなりました。

Dsc04723山頂は広場になっているが二等三角点があるのみです。

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北方向は見晴らしが良く、遠く剣尾山など北摂の山々を見る事ができる。

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【10:38】しばらく休憩後、阪急山本駅に向かう縦走路を行く。両側金網フェンスの味気ない道だ。すこし下ると先ほどの雪は嘘のように良い天気になってきた。

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【11:10】途中眺めの良い陽の当たる場所で早目の昼食とする。

30分ほど休んだ後スタートするが道を間違い30分ほど彷徨う!

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再び縦走路に戻り、左手に「けやきヒルCC」を見ながら進む。

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右手には中山のニュータウンの向こうに宝塚の街、甲山から六甲の山並みを見る事が出来る。

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正面には大阪空港の滑走路の向こうに大阪の高層ビルから遠く大阪湾が見える。

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【13:18】満願寺西山を越え、いよいよ最後の岩場に差し掛かる。

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一気に60mほど下る評判通りのなかなかの岩場だ。

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満願寺分岐を過ぎ、川沿いの道一旦上る。

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【13:54】「最明寺滝」に到着する。初めて来たが、街中に近い所にこのような滝があるとは知らなかった。落差10mほどの小さな滝だが水量も多くなかなか良い所だ。

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メンバーが持って来てくれた温かいコーヒーをいただく。冷えた体には最高だ。

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【14:10】川沿いの道を少し戻り、「大聖不動尊」と書かれた土門をくぐり阪急山本駅に向かう。

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【14:28】住宅街を抜け阪急宝塚線「山本駅」に到着する。

「中山寺」をスタートして6時間ほど万歩計は約24000歩を示す。30分ほど道に迷ったが、本来は11kmほどの行程を13-4kmは歩いたかな?

「中山寺」から「中山最高峰」までは過去に歩いた事はあるが、「阪急山本駅」まで「中山ニュータウン」の周囲を馬蹄型に縦走するのは初めてだ。正直あまり期待していなかったが、とんでもない!展望良く社寺あり、滝あり、岩場有りと変化に富み大変面白いコースだ。ガイドブックに「近郊ハイクの決定版」と言うコピーがあったが納得だ。

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