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一面の銀世界「金剛山」を登る。

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早くも2月も中旬となり、雨の日も多く変化のサイクルも短くなってきた。一雨ごとに春の訪れも近いはずだがまだまだ寒い日が多い。

「相野駅山の会」今月の例会は「金剛山」登山だ。健康登山・回数登山で知られ、信仰の山としても有名な関西を代表する山です。

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【9:20】いつものチャーターバスで大阪側から入り、「千早登山口」に到着し準備をして、まずは朝礼でスタート。登山口から一面銀世界で、予想以上に積雪は多そうです。

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【9:38】コースは「千早本道」を進むことにしていよいよスタートです。

Dsc04485道は凍結して滑る!積雪量はまださほどではないがアイゼンを付けた方が良さそうと歩き出して直ぐ取付けをすることに。

私もアイゼン付けるのはいつ以来?

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【9:54】いよいよスター!単調な階段を黙々と登ります。

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気温は低いが、上り坂が続くと汗が吹き出してきます。

Dsc04498【10:33】のろし台跡「五合目」で休憩を取る。

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昨夜かなり降ったのか?雪の量が増えてきた。

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【11:07】「九合目」到着する。コースは「近道」と「楽な道」に分かれるが、もちろん「近道」を選択する。

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【11:13】山頂広場に到着する。積雪は10数センチはありそうだ。

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修験道の開祖「役行者」が開いたとされる「転法輪寺」は雪の中にひっそりとたたずむ。

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まずは「真言宗醍醐派 金剛山 転法輪寺」を参拝する。

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本堂から見下ろすと素晴らしい雪景色が広がる。

Dsc04519良く晴れてはいるが気温はマイナス5℃と低い。

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時折り強い風が吹くと木々に積もった雪が飛び散る。

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国見城址の山頂広場からの素晴らしい眺めが広がり遠くに大阪湾も見える。

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広場で昼食を取り、標高1125mの「金剛山頂」の前で記念撮影。今回の参加は男性14名、女性7名の合計21名の元気な仲間たちです。

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【12:30】真の最高峰「葛木神社」を経由して下山スタートする。

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「葛木神社」前を進む。本当はこのあたりが最高峰1125mのようだ。

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晴れた日の雪景色は素晴らしい。

金剛山は大阪府と奈良県にまたがるが、山頂(1125m)は奈良県御所市にあり、大阪府側の最高峰(1053m)はこのあたりのようだ。この地点は大阪府全体でも最高峰となるようだ。

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下山ルートは「金剛山ロープウェイ」と並行して進む「伏見峠ルート」を選択。良く整備された坂道をひたすら下る。

Dsc04596【12:49】奈良県側ルートとの分岐点「伏見峠」を通過する。

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念仏坂をアイゼンの効果を実感しながら下る。

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【13:40】「金剛山ロープウェイバス停前」に下山し、バス道を出発点「登山口」に向け歩く。

Dsc04613_2【14:21】出発点「金剛山登山口」に到着し、チャーターバスを待つ。

出発して約5時間、万歩計は約18,000歩を示す。程よい雪と天候に恵まれ素晴らしいハイクだった。

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帰りは恒例の日帰り温泉に立ち寄る。

羽曳野にある天然温泉「延羽の湯(のべはのゆ)」」。5年ほど前にオープンしたそうだが、広い敷地にゆったりと施設が整備され、清潔な洗練された雰囲気で露天風呂が広い事も良い。料金は貸タオル付で800円とまあまあかな!?

「延羽の湯」

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コメント

初めてメールいたします。
私は大阪市立大学山岳部の者です。


いろいろと辿り着いて、「市大山行会どたぐつ」の軌跡を探し当てました。
山岳部は荷物整理の最中ですが、そこで「どだぐつ」関連の
資料や遺物を多数発見いたしました。
HPを閲覧して、どだぐつの部室が山岳部に引き継がれた経緯の
途中を知りました。

もし良ければ、発見された資料をお引き取りくださると幸いです。
資料の写真もあります。

何卒よろしくご査収願います。


市大山岳部主将

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