想い出求めて「どたぐつ」元部室へ。
先日、このブログにコメントの書き込みがあった。私が大学時代所属していた「山行会 どたぐつ」(このブログの名前の由来)は10年ほど前に後継者切れて廃部となってしまい、部室を山岳部に引き継いだのだが、まだ資料類が多く残っていて整理をしていたらたくさん見つかった。出来れば引き取って欲しいと言う現役山岳部主将からのメッセージだった。
私の聞いている話では廃部時(私は東京勤務)OBが集まり、部室から想い出の品々を持ち帰ったと聞いていたのでビックリだ。当時の記録も残っている。
半信半疑ながら同期の友 H君を誘い3年ぶりにJR阪和線「杉本町駅」を降りた。大学に行くには西側のみの改札を出て、踏切を渡らないとダメだったが新たに東口が新設されていた。
改札を出て、線路沿いに歩道が新設されている。
二号館前に到着する。二号館も生協も外側は綺麗になっているが、昔のままだ。
40数年前にタイムスリップしたような部室が並ぶ。
山岳部M君の案内で中に入る。
山行の計画書、日記、写真・・・・・たくさん出てきた。
懐かしいですね!!
当時の地図や天気図、どたぐつ看板などは破棄し、資料・写真類はロッカーの引き出しを借りてもう暫く預かってもらう事をお願いする。後日引き取るにして段ボール2箱程度で入りそうだ。
破棄処分をする地図類を捨てるために一号館(本館)に向かう。
本館内に掲示された「はばたけ夢基金」の寄付者名プレートを見る。「はばたけ夢基金 」は創立130年を記念して設けられた基金だ。
右下に「山行会どたぐつ」のプレート発見!!

帰りにどこかで昼食をと懐かしの「喜代」を訪ねたが、店じまいしてしまったようだ。3年前には元気に営業していたのだが、新しく改札口、歩道が作られ、学生の流れが変わってしまったのかシャッター通りになってしまっている。
さてどうするかだが、OBの後輩たちに連絡を取り、大学に近いメンバーが居れば一旦引き取ってもらい、後日OB会を開き、旧交を温めそれぞれに想い出を持ち帰ってもらう流れかな!?
« 変化に富み見どころ多い「中山連山ハイク」 | トップページ | 梅も咲き 春が来た来た 「三草山」 »
「こんな一日」カテゴリの記事
- 春近し!!淡路島「灘黒岩水仙郷」(2018.01.16)
- お見事!!白毫寺の「九尺ふじまつり」(2015.05.04)
- ドライブついでに日帰り温泉「おじろん」(2014.05.04)
- 愛犬連れて雪見お散歩!!(2014.01.19)
- 早くも二度目!荒神さんから厄神さん(2014.01.11)
コメント
この記事へのコメントは終了しました。


















偶然、このサイトに遭遇しました。どたぐつ13期生です。昨年末にどたぐつ同期生5名が20数年ぶりに集まりました。10年ほど前に廃部との噂をきいてました。懐かしくて書き込みしてしまいました。
投稿: 宮本浩輔(S58年卒) | 2013年3月20日 (水) 14時28分
ネットで検索したらこの記事を見ました。当方は1991年に入学した為、ご掲載者の2学年上になるかもしれません。就職試験等の事情があって早く引退しましたが、思い出はずっと昨日のように残っています。大和川でのトレーニングや北アルプスでのテント生活は懐かしいですね。
投稿: ももりん | 2018年7月 4日 (水) 02時55分
ももりんさん
コメントありがとうございます。1991年入学ですか!?お若いですね!私は68年入学、創立期のメンバーです。3-4年前から年に一度、全体のOB会をやっています。中退の方も関係なく集まっています。是非ご参加ください。当時のメンバーはどのような方々ですか?
投稿: SATO | 2018年7月 5日 (木) 18時52分