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山道を下り四国第六十七番「大興寺」

Dsc05419【8:33】「大興寺」に向け、山道を下る。良く整備された歩きやすい遍路道だが長くて嫌になる。

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途中、展望が開け瀬戸内海が見え、疲れを癒してくれる。

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【9:44】ようやく車道に出る。

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のどかな田園地帯を進む。

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【11:03】「雲辺寺」から9.4km、四国第六十七番「小松尾山(こまつおさん)大興寺(だいこうじ)」に到着する。

Dsc07930境内へは長い石段を上る。

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本堂

境内中央に建つ。天正十四年(742)に東大寺末寺として建立され、その後弘法大師により再興された。本尊は薬師如来。

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向かって本堂の左手に建ち、桜が咲き始め美しい大師堂

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同じ境内で真言天台二宗が兼学したと言う珍しい来歴を持ち、今でも向かって本堂の右手には天台大師堂が建つ。

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石段の途中には弘法大師お手植えとされるカヤと楠の大木がある。

Dsc07953のどかな門前に立つ石像。

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大興寺


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