鳥居をくぐって四国第七十九番「天皇寺」
【10:38】5.9km離れた四国第七十九番札所「金華山(きんかざん)天皇寺(てんのうじ)」に向かう。古い建物が保存される街並みを進む。
【11:20】坂出市に入り、シャッター通りと化したアーケードを抜ける。
【11:27】うどん県では昼食は早目に今日もうどんとする。
【12:02】途中の四国ガスの営業所前には足湯のお接待休憩所が用意されていた。
【12:16】色々な史実の残る「八十蘇場の清水」。
【12:20】四国第七十九番札所「天皇寺」に到着する。
変わった形をした鳥居をくぐり、境内に入る。正面は「白峰宮」、元々は「崇徳上皇社」と言い、崇徳上皇を祀っているが、明治の神仏分離令で現在に至っているようだ。
保元の乱で讃岐に流された崇徳上皇にまつわる話は多い。
どこに「天皇寺」があるのかと思いきや鳥居をくぐってすぐ左の片隅にあった。
本堂
行基によって開基。本尊は十一面観音。明治に入り、廃寺となったが後に末寺筆頭の高照院が山号、寺号を引き継ぎ現在に至るとの事。
大師堂
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