笠松大師の四国第七十二番「曼荼羅寺」
高松自動車道を抜けて3.5km先の四国第七十二番札所「曼荼羅寺」に向かう。
【14:06】「弥谷寺」を出発し、へんろ道を下る。
竹林を抜ける。
香川県に入ると一段とため池が増える。ため池の間を抜けて歩を進める。
【14:58】四国第七十二番「我拝師山(がはいしざん)曼荼羅寺(まんだらじ)」に到着する。
あまり広くない境内、右手に本堂、正面に大師堂が見える。山門は左手となる。
本堂
讃岐の領主、弘法大師の先祖・佐伯家の氏寺として596年に建立。その後弘法大師が両界曼荼羅を安置供養し、本尊大日如来を祀ったそうだ。
真新しい大師堂
弘法大師お手植えの「不老松」があったが松喰い虫で枯れてしまった。
「不老松」の幹から刻まれた「笠松大師」はお遍路さんの信仰も厚い。
駐車場に多くの警官の姿があり、車上荒らしがあったそうだが、お大師さんの前で犯罪とは何と罰当たりの事か!!
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第七十二番「曼荼羅寺」
第七十三番「出釈迦寺」
は筆ノ山と我拝師山の西たもとにある。
今朝29日は靄のなかにあった。
投稿: 苧側 正明 | 2013年5月29日 (水) 13時36分