財田川に沿って四国第七十番「本山寺」
【5/26 7:20】松山での展示即売会の帰り道、2ヶ月ぶりの四国八十八ヶ所歩きお遍路の続きを7歩く事にした。早朝 7:20発の特急「しおかぜ8号」で前回の終点「観音寺」に向かう。
財田川に沿って次の札所「本山寺」に向かう。遠くに五重塔が見えてくる。
お百姓さんは田んぼに水を張り田植えの準備中だ。
五重塔が大きくなってきた。「本山寺」は近い。
【10:01】歩き始めて一時間足らずで四国第七十番「七宝山(しっぽうさん)本山寺(もとやまじ)」仁王門前に到着する。この仁王門は八脚門で国の重文に指定されている。
あまり広くない境内だが堂塔が整然と並ぶ。仁王門を入り、正面に本堂、右手に大師堂、左手奥に五重塔が見える。
本堂
大同2年(807)平城天皇の勅願により弘法大師が建立。1300年に建立された本堂は鎌倉時代の折衷様式の傑作とされ国宝に指定されている。本尊は大師自ら刻み、四国霊場唯一の馬頭観音。
大師堂
« 新緑の三草古道から「三草山ハイク」 | トップページ | 山中他界の霊場 四国第七十一番「弥谷寺」 »
「四国八十八ヶ所 歩き遍路の旅」カテゴリの記事
- 四国巡礼のお礼参りに「高野山奥の院」(2014.03.29)
- 色々な想いを胸に結願の寺 四国八十八番「大窪寺」(2013.06.30)
- 静御前の思いが宿る四国第八十七番「長尾寺」(2013.06.29)
- 平賀源内のふるさと 四国第八十六番「志度寺」(2013.06.29)
- 五剣山の中腹、四国第八十五番「八栗寺」(2013.06.29)
この記事へのコメントは終了しました。














コメント