「丸亀城」を眺め四国第七十八番「郷照寺」へ
【8:32】7.2km離れた次の四国第七十八番札所「仏光山(ぶっこうざん)郷照寺(ごうしょうじ)」に向かう。
今日スタートの「金倉寺」から一緒のアメリカ・シアトルからの外人お遍路さん御一行。4月12日から通しで回られているそうだ。円安の影響か?外人さんと多く出会う。
【9:20】へんろ道を少しそれ、名城「丸亀城」お堀端を進む。
【9:36】丸亀市と宇多津町の境の川を渡る。このあたりが讃岐富士が一番近そうだ。
【10:09】四国第七十八番札所「郷照寺」山門前に到着する。
本堂
行基が725年自ら阿弥陀如来を刻み開基し、その後弘法大師が中興し、寺名を現在に改めたそうだ。その後、時宗の開祖一遍上人が訪れ、現在では唯一の真言宗、時宗の両宗のお寺となったそうだ。
大師堂
厄除うたづ大師として地元の信仰を集める。
宇多津港を見渡す高台にあり、四国霊場唯一「明石大橋」を見る事が出来る。
裏庭には美しい庭園が広がる。
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