香川県名の由来にもなった四国八十二番「根香寺」
【6/28 9:00】暑くなる前に結願したいと思っていたが、この週末は比較的天気が良さそうと言う予報により急きょ早朝自宅を出て、JRを乗り継ぎ9時前に前回の終着駅JR予讃線「国分駅」に到着する。ドンより曇っているが雨は大丈夫そうだ。
準備を整えて午前9時出発する。
【9:05】四国第八十番札所「国分寺」前を通過する。
前回下ったのどかな田園地帯を進む。
【9:27】車道と分かれ、へんろ道に入り、緩やかな上り坂を進む。
【10:02】日は射していないが、蒸し暑い。汗びっしょりで休憩所に到着する。紫陽花が美しい。
休憩所からの眺めは曇っていてイマイチだ。
【10:15】「白峯寺」と「根香寺」の分岐となる林道に出る。前回はこの林道を歩き、「白峯寺」からここまでやってきた。
分岐からは歩きやすい平坦なへんろ道が続く。
【10:34】「白峯寺」からのへんろ道と合流する十九丁ポイントに到着する。
【10:47】再び林道に出て「足尾大明神」まで来れば「根香寺」は近い。
【11:04】またもへんろ道を進み、四国第八十二番札所「青峰山(あおみねざん)根香寺(ねごろじ)」山門前に到着する。
山門を入り深い戻りに囲まれた参道を進む。
さらに石段を上り本堂前に建つ万体観音堂に到着する。
弘法大師が弘仁年間に五色台の首峰の青峰の中に創建した。弘法大師の甥・智証大師が本尊の千手観音像を刻み、この根株が永く芳香を放ったので「根香寺」の寺名が名付けられたそうだ。また「香川」の名もこれが由来だとか・・・。
本堂へは万体観音堂の回廊を進む。
「本堂」 天台宗の寺院だ。
本堂右横に建つ「大師堂」
境内には可憐にききょうの花が咲く。
五大明王を祀る「五大堂」
山門下、駐車場横に立つ「牛鬼像」。当地に住み、人々を大変困らせたと伝えられる伝説の怪獣だ。
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