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五剣山の中腹、四国第八十五番「八栗寺」

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【8:08】「屋島寺 東大門」を出て、四国第八十五番「八栗寺」へ向かう。

スタートしてすぐに源平合戦の折、源氏が刀を洗い血に染まったと伝わる「血の池」がある。

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展望台からは源平合戦の舞台「壇ノ浦」から「五剣山」を見渡す事ができる。

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「八栗寺」への下山路は往路とは違い、荒れていて雨上がりなどは滑りやすく危ない。一歩ずつ慎重に下山する。

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厳しい下りを終えると源平合戦の史跡が続く。まずは義経の身代わりとなり戦死したと伝わる「佐藤継信の墓」。

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「安徳天皇社」

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「壇ノ浦」を過ぎ、「五剣山」の登りに差し掛かり、「うどん本陣 山田屋」前を通過する。過去に何度か行ったことがあるがまさかへんろ道上にあったとはビックリだ。

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牟礼の住宅地の中を進む。

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ホントにアジサイが美しい。

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【9:38】八栗ケーブルの「八栗登山口駅」に到着する。

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当然のことながらケーブルカーには乗らずへんろ道を進む。

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へんろ道には石仏が並び、勾配も徐々にきつくなる。

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【10:03】見晴らしの良い高台に「お迎え大師」が立つ。

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【10:03】険しい五剣山をバックに「八栗寺」の石柱に到着する。

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【10:05】四国第八十五番札所「五剣山(ごけんざん)八栗寺(やくりじ)」山門前に到着する。

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五剣山をバックに本堂が建つ。

弘法大師が開基、歓喜天霊場としても知られる。

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歓喜天を祀る「聖天堂」

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神仏分離以前の名残が多く残り、随所に鳥居が立つ。大師堂へはこの鳥居を通り奥へ進む。

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大師堂

Dsc07027大師堂横に立つ多宝塔

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「五剣山 八栗寺」

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