平賀源内のふるさと 四国第八十六番「志度寺」
【10:37】「八栗寺 大師堂」奥から車道を約6.5km離れた四国第八十六番札所「志度寺」に向け出発する。アスファルトの長い下り坂は徐々に膝にこたえる。
【11:04】志度湾が見えてきた。
【11:28】国道11号線に合流し、琴電志度線の踏切を渡る。
【11:46】今日もお昼はうどんです。
メニュも冷やしぶっかけ大盛の定番にちくわの天ぷらを注文!
磯の香りを満喫しながら国道と並行して進むへんろ道を歩く。
【12:18】志度の町に入る。当地が故郷、江戸時代の偉人「平賀源内」の旧邸前を通過する。
【12:22】志度寺奥ノ院「地蔵寺」前を進む。
「平賀源内記念館」があった。へんろ道は志度寺の門前町として発展し、現在は商店街となっているが「源内通り」と名付けられている。「平賀源内」一色の町だ。
【12:31】「源内通り」の突き当り、四国第八十六番札所「補陀落山(ふだらくざん)志度寺(しどじ)」に到着する。
国の重要文化財に指定されている仁王門はさすがに堂々とした造りで威厳を感じる。両側に架かる大きな草鞋が印象的だ。
運慶作と言われる金剛力士像はさすがの迫力だ。
緑に包まれた境内に入る。
境内左手に建つ本堂。国の重要文化財に指定され、仁王門同様に堂々とした造りだ。
創建は古く推古天皇時代の625年とか。奈良時代に入り、藤原不比等が妻の墓を建て、志度と名付けたそうだ。本尊は十一面観世音菩薩。
本堂右横に建つ大師堂。
平賀源内の墓がある志度寺塔頭「自性院」
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