高松から源平合戦の屋島へ 四国八十四番「屋島寺」
【6/29 5:34】前日は夜8時前に寝てしまい、3時頃から目が覚めてしまった。夜明けと共にホテルを出る。
高松の街中を抜けると、これから向かう屋島の姿が朝日の昇る方向に見えてきた。
国道11号線を東に進む。今日は天気が良さそうだ。
琴電「潟元駅」から国道11号線と分かれ、屋島に向かう。へんろ道は地域の皆さんのウォーキングコースとなっているようで朝早くから多くの市民と出会う。今日記念の2000回目と言う元気な先輩と一緒に歩を進める。
【7:35】スタートしてちょうど2時間、四国第八十四番札所「南面山(なんめんざん)屋島寺(やしまじ)」仁王門前に到着する。
続いて四天門が建つ。
四天門の先には本堂が見える。
広い境内に入り、正面に本堂、左手に宝物館が建つ。
室町時代に再建された本堂。国の重要文化財に指定されている。
中国の名僧「鑑真」の開創とされ、その後弘法大師が嵯峨天皇の勅願を受け、本尊十一面千手観音像を刻み、現在の場所に移したそうだ。
本堂右手に建つ大師堂
「蓑山大明神」
四国狸の総大将「太三郎狸」と呼ばれる土地の氏神。家庭円満、縁結び、子宝の神様として信仰が厚いそうだ。
【8:08】東大門を出て、次の「八栗寺」に向かう。
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