五色台を下って四国第八十三番「一宮寺」
【11:37】五色台を下り、11.5km先の四国第八十三番札所「神毫山(しんごうざん)一宮寺(いちのみやじ)」に向かう。
曇っているが瀬戸内海に浮かぶ島々が見える。
長い下りが続く。
アジサイが見ごろだ。
高松の街の向こうに明日向かう屋島が見えてきた。
麓の町「鬼無(きなし)」は盆栽の町のようだ。
【13:31】「飯田お遍路休憩所」に到着。過去最も立派な休憩所で、空調完備、洋式水洗トイレ完備、ウォータークーラー完備でお接待の梅干しが最高だ。
個人の方の表札がかかっていた。維持は大変だと思われるが是非継続して欲しいものだ。お礼を添えて納札を残す。
【15:11】ようやく四国第八十三番札所「神毫山(しんごうざん)一宮寺(いちのみやじ)」山門前に到着する。
山門を入る。
境内正面に建つ本堂
讃岐国一宮・田村神社の別当寺として建立されたが、その後大師が本尊の聖観世音菩薩像を刻み、真言宗に改めたそうだ。
大師堂
「地獄の釜」の伝説が残る薬師如来。
裏には真新しい護摩堂が建つ。
【16:45】「一宮寺」を高松の中心地に向かい、「栗林公園」前に到着する。
【17:00】隣りのコンビニで夕食、朝食その他飲み物を買い揃え、栗林公園前の「ビジネスホテル パークサイド高松」に到着する。
途中、小雨がパラついたが雨具を使うほどでなく、時間的にも予定通りの一日だった。万歩計は約4万歩をしめし、歩いた距離は26kmほどか。
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