初詣を兼ねてご神体「三輪山」へ初ハイク
例年になく長かった正月休みも今日で終わりとなった日曜日、「相野駅山の会」今年の初ハイクは日本最古の神社と言われる奈良県桜井市にある「大神神社(おおみわじんじゃ)」から「神の宿る山」として崇められるご神体「三輪山」を往復するお正月の初ハイクに相応しいコースです。
【9:45】いつものチャーターバスで「大神神社」駐車場に到着し、皆さん出発準備です。日が射してきて天気は問題なさそうです。
まずはいつも通りの朝礼からスタートです。
駐車場からこれから向かう「神宿る山=三輪山」を望む。
屋台が並び初詣客で賑わう参道を進む。
【10:12】二の鳥居前に到着する。
拝殿前を左折し、「祈祷殿」前を進む。
まずは「祈祷殿」にて今年一年、天候に恵まれ、事故の無い事を祈る。
「狭井神社」へのくすり道を進む。
【10:26】病気平癒の神様として信仰の厚い「狭井神社(さいじんじゃ)」に到着する。
「大神神社」には本殿がなく、「三輪山」がご神体となっている。そのご神体「三輪山」への登拝受付所にて入山初穂料300円を支払う。狭井神社の社務所が受付所となっている。
「三輪山参拝証」の襷をかける女性メンバーたち。なかなか似合いますねぇ~!!
入山登拝するにあたり、神主さんから注意事項の説明を受ける。
山中では、写真撮影や飲食、喫煙などが禁止されている。また正月三が日も入山禁止となっている。
入山前にまず御祓いを済ませる。
【10:34】御祓いを終え、入山スタートです。しかしここからは残念ながら写真撮影禁止で、写真で状況を伝える事はできません。
【10:54】良く整備された階段状の上り坂を進み、行場となっている「三光の滝舎」に到着し、最初の休憩とする。
【11:28】同様に良く整備された上り坂が続き、標高467m山頂「奥津盤座(おきついわくら)」に到着する。これ以上は立入禁止となっており、家内安全・無病息災を祈願した後、同じ道を下山する。
正月三が日が入山禁止となっているためか老若男女多くの参拝者と行き交う。
【12:23】スタートして約1時間50分、続々と「狭井神社」登拝口に下山する。
「狭井神社」境内にて記念写真。初ハイクは男性12名、女性13名 合計25名の今年も元気な仲間たちです。
ハイクはここまでとし、これからは一般初詣客となり、まずは大きな絵馬に願いを書くメンバーたち。
【12:48】最後に国の重要文化財に指定される拝殿を参る。「大神神社」は国を開いた「大物主大神(大国様)」を祭神とするが本殿は無く拝殿からご神体「三輪山」に向かって拝むのが習わしのようです。
【13:37】スムーズにハイクは終わり、帰り道近くの「あすかの湯」に立ち寄り、汗を流す。
規模は大きく、きれいで色々な施設が充実し、なかなか良いスーパー銭湯です。
歩行距離は約4km、万歩計は12,000歩ほどを示す。正直言って登山として見れば物足りない気分だが、初詣を兼ねた初ハイクと考えれば、見方は変わる。年始らしい素晴らしい企画で I リーダーに感謝したい。
« 新年あけましておめでとうございます。 | トップページ | 早くも二度目!荒神さんから厄神さん »
「相野駅山の会」カテゴリの記事
- 山の会、12月月例ハイクは「摩耶山」(2021.12.11)
- 秋真っ盛り!「光明寺」から「角尾山」へ!(2021.11.13)
- 11月とは思えない暖かさ!月例ハイク「三草山」(2021.11.02)
- 三ヶ月ぶりの月例ハイクは「平荘湖」(2021.10.16)
- 緊急事態宣言解除!さあ!10月の「三草山」(2021.10.01)
この記事へのコメントは終了しました。
























コメント