お見事!!白毫寺の「九尺ふじまつり」
ゴールデンウイークに入り好天が続くが今日2日あたりがピークとの天気予報を見て、カミさんと恒例になった兵庫県北部の日帰り温泉(七釜温泉 ゆーらく館)に向かった。我が家からだと渋滞の心配なく、無料の北近畿豊岡自動車道が有効利用できるからだ。
帰り道、今朝の「おはよう朝日 土曜日です」で紹介されていた丹波市市島町の「白毫寺」に立ち寄った。名物「九尺ふじ」が八分咲きで今日2日からはライトアップも行われる「九尺ふじまつり」がスタートするとの情報を得たからだ。
豊岡道から舞鶴道への接続IC「春日IC」で降り、18時過ぎに「白毫寺(びゃくごうじ)」に到着した。まだ明るい。日は長くなったものだ。4年前にも一度参拝したことがあり二度目となる。
705年法道上人により開基とあるから歴史あるお寺だ。志納金300円を支払い、入山する。
境内を抜け、一段高い所にある広場2辺、120mの藤棚に咲く「九尺ふじ」は見事だ。
藤棚の下では多くの観光客が早く暗くならないかと待ちわびているようだ。
一面、甘いフジの香りが立ちこめる。
フジの花をじっくり見た事はあまり無いが可愛らしい花だ。
待っているとなかなか暗くならないものだ。
7時を過ぎようやく周囲も暗くなり、ライトアップの雰囲気が出てきた。しかし立派なカメラを抱えた自称カメラマン一杯で思い通りの構図で写真は撮れない。やはり平日の夜、私も自称カメラマンになり一眼レフを抱えて出直しが必要か??
元照明メーカーに勤めていたOBから一言述べるとお粗末なライトアップだ。投光器ごとにランプの色温度が異なる。明るさもばらつく。そこそこ儲かっているであろうからプロにお願いしてくれれば見違えるようなライトアップとなろう!!
境内の藤棚のバックに月が見え、何とも言えぬ良い雰囲気を醸し出している。
到着して1時間以上経過し、さすがにカミさんは退屈してきたようだ。
人間の世界と仏の世界を結ぶ太鼓橋のライトアップを見て帰宅した。
« 気分爽快!!4月の「三草山ハイク」 | トップページ | 新緑の候 五月晴れの「三草山ハイク」 »
「こんな一日」カテゴリの記事
- 春近し!!淡路島「灘黒岩水仙郷」(2018.01.16)
- お見事!!白毫寺の「九尺ふじまつり」(2015.05.04)
- ドライブついでに日帰り温泉「おじろん」(2014.05.04)
- 愛犬連れて雪見お散歩!!(2014.01.19)
- 早くも二度目!荒神さんから厄神さん(2014.01.11)
この記事へのコメントは終了しました。










コメント