比叡山から銀閣寺、大文字火床、蹴上まで歩く
梅雨の合間、雨上がりの朝を迎え、先月17日に続き、「京都一周逆・トレイル」を歩く学生時代のどたぐつ仲間に付き合い、3人で比叡山から北白川・銀閣寺へ下山し、大文字火床まで登り、哲学の道を通って蹴上まで歩きました。
【9:36】叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」に集合です。小雨がパラつく中多くのハイカーにビックリです。
【9:40】「叡山ケーブル」で前回の終点「ケーブル比叡駅」まで上りました。
【9:57】天候回復は遅れているのか?「ケーブル比叡駅」周辺は深いガスの中で視界悪しです。
普段の心がけか?出発準備をしていると霧が晴れ、洛北の街並みが見えて来ました。
今日のコースは下りが主体、良く整備された「雲母坂」を下ります。
【10:39】「修学院離宮」からのルートとの分岐「水飲対陣跡」に到着。
【10:52】今にも崩れそうな「石鳥居」に到着。2011.8そして2013.8に続き、逆コースだがここに来るのは3回目だ。過去の記憶が蘇ってきた。
【11:46】標高301m、東山三十六峰の一つ「瓜生山」に到着。室町時代にあった「北白川城跡」でもある。
「北白川」に向け、下る。
【11:58】「白幽子旧蹟」を通過する。
【12:11】天候は回復し、木漏れ日が美しい「大山祇神社」前を進む。
【12:17】「北白川仕伏町」まで降りてきた。日射しが強く、汗が吹き出す。
【12:35】町まで降りてくると、暑さもあり、今日の予定はまだまだなのに気が緩んで中華屋さんに入ってミニ宴会となってしまった。生中2杯が後に大きな反省事項となる。
【13:40】再度、気持ちを立て直そうと「銀閣寺前」を歩く。
銀閣寺裏から「大文字山」への登りに差し掛かる。生中2杯目が効いてきて息絶え絶え、観光客にも抜かれる!ハンセー!!
【14:14】やっとこさ!「大文字火床」に到着。初めて登ったがなかなか良い所だ。写真の火床は「大」の字の中心部分とのこと。
雨上がりで空気が澄み、素晴らしい眺めだ。遠くアベノハルカスから淡路島まで見渡せた。毎日登られる方の話ではホント稀なようだ。
【14:49】予定では標高466m「大文字山」山頂まで登り、尾根伝いに蹴上に下山予定だったが、コースタイムでまだ2時間以上かかりそう。再度、生中2杯目を反省して下山することに!
下山路は「大」の字の右下の火床を通って「霊鑑寺」方面に下る。
【15:18】疎水に沿って、「哲学の道」を歩く。昔若かりし頃、デートで歩るいたなぁ!と想い出しながら・・・。
【15:31】「永観堂」前を進む。
【15:36】「南禅寺」までやってきました。
続いて「琵琶湖疏水」の水道橋をくぐる。いつ来ても良い所です。
【15:50】最終地点だけは予定通り「蹴上駅」。駅前のカフェで心置きなく生中一杯飲んで散会です。
歩いた距離は15kmほどか?7月10日からの「利尻富士」登山への良きトレーニングになったかな?
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