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湖南アルプス・太神山から矢筈ケ岳へ

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11月最後の日曜日、1ヶ月ぶりに「相野駅山の会」の月例ハイクに参加した。

今日の山は湖南アルプスの主峰「太神山(たなかみやま)」だ。「関西百名山」にも選ばれている。

2011年10月以来約4年ぶりとなる。

今日のコースは

アルプス登山口-登山口-矢筈ケ岳分岐-太神山-矢筈ケ岳分岐-矢筈ケ岳-御仏河原-アルプス登山口

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【9:25】JR石山駅で下車し、 「アルプス登山口」行バスを待つ。バス停は多くのハイカーでいっぱいだ。

 

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【9:45】「アルプス登山口」バス停を下車し、帰りのバスの時間を確認。

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【9:53】朝礼を済ませ、さあ!出発です。

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舗装道を進む。

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【10:37】登山口に到着し、舗装道ともお別れだ。

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落ち葉を踏みしめ、良く整備された、緩やかな上り坂を進む。

Pb290028この辺りは松茸山のようで入山禁止の貼り紙がうるさいくらい続く。今年は豊作だったのかな?
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新旧いろいろな道標が立ち、迷う心配は無い。東海自然歩道にも選定されているようだ。

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【11:15】「泣不動」に到着する。

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【11:24】 「不動寺二尊門」に到着。

右手前の立派な道標には「右 しがらき道」と書かれている。前回はこの標識を見て、帰路を急きょ変更し、「信楽」に向かい、道に迷って苦労した事を思い出す。

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門を入り境内に入ると、まず不動明王の脇侍二童子の石像が並ぶ。穏やかな良い表情だ。

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「不動寺」本堂へは急な石段を登る。

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天台宗の古刹「太神山不動寺」本堂

南北朝時代、巨岩の上に建てられ、 国の重要文化財に指定されている。よくぞこんな所に建てたものだ。いつも思うが「昔の人は偉かった!!」

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通り抜けできる巨岩、奥之院を通り「太神山」山頂に向かう。

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【11:41】標高600m「太神山(たなかみやま)」山頂に到着。

今回の参加は男性6名、女性3名の合計9名の精鋭たちです。

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山頂には二等三角点があり、三角点とは?重量や方角等豆知識を披露するKさん。

周囲は樹木に覆われ、展望は悪い。

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山頂には傍らに祠が建つ。

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【12:34】境内で昼食をとり、下山スタートです。

曇り時々日が射す天気で雨の心配は無さそう。歩いていると汗が出るが、休憩していると冷え込んでくる。

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【12:48】往路をしばらく進み、矢筈ケ岳分岐から左に入る。

Pb290089【13:18】なだらかな尾根道を進むが、出合峠を過ぎると急登となる。
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【13:30】 標高 562m「矢筈ケ岳(やはずがだけ)」山頂に到着する。「太神山」同様に展望は良くない。

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【13:49】「出合峠」まで戻り、「御仏河原」から「アルプス登山口」への下山路を進む。

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快適な下山路を快調に進む。

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【14:25】沢に出るとそこが「御仏河原」!一面の露岩はなかなかの景観だ。

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沢沿いに 奇岩が取り囲み、慎重に歩を進める。

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【14:52】 富川道分岐で 太神山への舗装道へ合流し、バスの時間まで残り16分、先を急ぐ。

Pb290115【15:05】バスの時間にギリギリ間に合った。往路と同じJR石山駅を経由して予定時間通り 帰宅する。

コースは良く整備され、あまり急なアップダウンも無く、史跡も多く、快適なハイクであった。しかし全般的に展望は良くないし、どこがアルプスなのかな?

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