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晩秋の「羽束三山」を歩く。

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三連休の最終日、天気予報は良くないが、午前中は雨の心配は無さそうとの事で先月中途半端に終わった「羽束(はつか)三山」に向かった。

前回同様、「香下寺駐車場」に到着すると、イチョウの葉はほとんど落葉し、まさしく晩秋の雰囲気だ。

今日のコースは

香下寺-六丁峠-甚五郎山-六丁峠-羽束山-宰相ケ岳-香下寺

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【9:50】登山口をスタートする。

Pb230007落ち葉を踏みしめ石段を登る。
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【10:04】「六丁峠」に到着。

Pb230013【10:08】「六丁峠」を右折し、標高430mの「甚五郎山」に立ち寄る。
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【10:11】「六丁峠」に戻り、「羽束山」山頂を目指す。

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【10:24】「観音堂」に到着する。イチョウの落ち葉が一面に広がり、黄色いじゅうたんを敷いたようだ。

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【10:26】出発から36分で、標高524mの「羽束山(はつかやま)」山頂に到着する。傍らには「羽束神社」が建つ。

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ドンより曇り、展望所から眺めは良くなかった。

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【10:38】一休み後、「観音堂」西側に見つけた「木器バス停」方面への下山路を進む。

ここからは未知のルートだ。

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メインルートとは大違い、標識は無く、急坂を下る。2ヶ所ほどの急坂にはロープも設置されている。

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左手にこれから向かう「宰相ケ岳」が見えてきた。

Pb230049【10:52】「羽束山」「宰相ケ岳」両山の鞍部、峠まで来ると右折すると「木器バス停」へ、左折すると「香下寺」へ下山するルートのようだ。センターが「宰相ケ岳」に向かうルートのようだ。

残念ながら標識は無い。

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【11:06】踏み跡を辿りながら、標高500mの「宰相ケ岳」に到着。

途中、道標は無く、テープもほとんど無いが山頂は広場になり山頂標識もしっかりあり、三等三角点にもなっていた。

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下山路は南方向、「香下寺」へ真っすぐ下るルートがあるようなのでテープを頼りにスタートする。道標は無い。

左手に「羽束山」「甚五郎山」が見える。

Pb230062落ち葉が積もり、歩きずらいがテープを頼りに慎重に下山する。
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【11:40】未舗装の林道に出て、左へ進む。

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「香下寺」のお墓の上に出たが、下りる道が見当たらず、引き返す。

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林道を逆行し、遠回りして駐車場に向かう。

羽束三山=「羽束山」「甚五郎山」「宰相ケ岳」が良く見える。

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【11:50】スタートしてちょうど2時間で「香下寺」駐車場に戻る。

「羽束山」までの登山道は良く整備されているが、それから先は踏み跡と数少ないテープが頼りのルートだ。もっと整備すれば街中からも近く良いハイキングコースだと思うのだが・・・。

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コメント

前回は体育の日でしたね。今回も少し迷われたようですが、帰途は宰相が岳から一旦羽束山との鞍部に戻り、そこの十字路?の右(宰相が岳からみて)の道を下れば、香下寺の裏にため池があり、さらに道をすすむと駐車場入り口に出ます。
ところで、観音堂広場の公孫樹、銀杏落ちてませんでしたか?
かって何度かそれを拾いに行ったことがありますので、、。

いつもブログを見ていただきありがとうございます。宰相ケ岳からの帰路は景山さんの言われる通り羽束山との鞍部の十字路からのルートは表示があり、わかっていたのですが、山頂から真っすぐ香下寺に下山するルートがネットに載っていたのでそのルートを選択しました。本文中にも書きましたがどの道も荒れています。もっと整備すれば良いのですがね!
 銀杏はあれだけ落葉しているのですから、あって当然なんですが、匂いは立ち込めていましたが、見当たりませんでした。誰か拾った後だったのではないでしょうか?

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