眺望を楽しみながら和歌山「名草山ハイク」
ドンより曇った日曜日、しかし雨の心配は無さそうだ。「相野駅山の会」ハイクで和歌山「名草山ハイク」に向かった。
今日のコースは低山だが眺めが素晴らしい和歌山「名草山ハイク」。
JR紀三井寺駅-紀三井寺-内原神社-見晴台-名草山山頂-一本松広場-竈山神社-和歌山電鐵竈山駅
【10:22】電車を乗り継ぎ、2時間50分かかりようやくJR紀勢線「紀三井寺駅」に到着する。
さすがに和歌山は遠い!
【10:42】出発準備をして西国2番札所「紀三井寺」山門前で再集合。
【10:59】「紀三井寺」山門前を右折し、旧熊野街道を南下し、内原神社に向かう。ところどころに往時を偲ばすような建物が残る。
紀勢線の線路を越え内原集落に入ったまでは順調だったが、なかなか「内原神社」が見つからない。地元の人に聞きまくってようやく名草山への登山口「内原神社」が見えてきた。
【11:36】「内原神社」に到着。
今日は昼から「春祭り」のようで、地元の皆さんが集まり、準備中だ。
神社横の登山口を進み、神社の裏に出ると小ぶりだが立派な本殿にびっくりだ。
【11:52】いよいよ山頂に向け、スタートする。
良く整備された歩きやすい道だが、上り坂が続く。
【12:12】素晴らしい眺めの「見晴台」に到着する。和歌山マリーナシティ、海南火力発電所、和歌の浦と眺望が広がる。
【12:18】紀三井寺からの登山道と合流し、山頂に向かう。歩きやすいコースを進むと傍らには西国札所を示す石像が並ぶ。
【12:26】標高228.7m三等三角点のある「名草山」山頂に到着する。
山頂は広場のようになっており、桜もたくさん植えられているが、残念ながら完全に葉桜です。
素晴らしい眺めを満喫しながら、昼食とする。
今日の参加は男性5名、女性4名の合計9名です。
手作り感あふれるコースガイドを発見!今日のコースが良く分かる。西側の紀三井寺駅をスタートし、山に沿って南下し、内原神社から山頂へそして北に抜けるコースだ。
【13:05】下山スタートし、快適な尾根道を進む。
珍しい竹林を進む。あちこちにシーズンのタケノコを発見!
【13:20】一本松広場に到着する。一本松は二代目だそうだ。
傍らには可憐にツツジが咲いていた。
歩きやすい下山路が続く。しかしやたらと分岐が多く、どこを目指しても下山できると思うが、竈山への登山口「はさみ池」を目指す。
【13:53】麓の住宅街を進む。さすがに和歌山!ハナミズキが満開だ。
【14:05】「竈山神社」に到着する。
安全・健康を祈願する。
【14:25】和歌山電鐵「竈山駅」に到着。和歌山電鉄はあの猫のたま駅長で一躍有名になった私鉄でJR和歌山駅から貴志駅まで約15kmを結ぶ。
上りの電車は行ったばかりで、次の電車まで30分ほど待たねばならない。と思っていたら下りの電車が入ってきた。
【14:54】上りの電車がようやく入ってきた。またも珍しい「おもちゃ電車」だ。
車内に「ガチャガチャの販売機」なんて初めて見た。
外観だけでなく内装も凝っている。和歌山電鐵の経営のモットーは「日本一心豊かなローカル線になりたい。」と言うのも頷ける。
おもちゃ電車「OMODEN」で和歌山に出て、帰路につく。
電車に往復6時間ほど乗り、歩いた時間は4時間足らずだが素晴らしい眺めを満喫し、初めての和歌山電鐵にも乗ることが出来て満足です。
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