2016年締めくくりは「甲山ハイク」
2016年も残り1週間となった祝日、今年最後の締めくくりハイク、年忘れハイクに向かった。向かった先は「甲山」。そのお椀を伏せたような山容から誰もが知っている山だが、登った事は無い。(と思う?)「ふるさと兵庫100山」にも選定されており、最後はのんびり行こうかと「甲山」を登ることにした。
【9:50】阪急今津線「仁川駅」西口を出る。
今日のコースは駅からハイク 約7km
阪急仁川駅-地すべり資料館-甲山森林公園-甲山自然学習館-甲山-甲山大師 神呪寺-阪急甲陽園駅
仁川に沿って側道を上流を目指し、左岸を進む。
【10:01】正面に「甲山」が姿を現した。
【10:13】仁川に沿って上り、橋を渡り、住宅地を進むと「地すべり資料館」前に出た。阪神淡路大震災で大きな被害を出した地すべり事故の記録を残す資料館だ。
落ち葉を踏みしめ歩を進める。
【10:23】東入口から「甲山森林公園」に入る。
【10:34】園内を進む。道がたくさんあり、どのルートを進めば良いか?尋ねたがどこを進んでも「甲山」に向かうようだ。展望台から正面に「甲山」に見る。歴史の長さは違うが、甲山を中心に造られた「甲山森林公園」と三田の有馬富士を中心に造らられた「有馬富士公園」は良く似ている。
園内ではランニング、ウォーキング、犬の散歩など多くの市民と出会い、親しまれていることが良く分かる。
【10:41】園内路を逸れ、トイレ横から「甲山自然の家」に向かう。
【10:44】「甲山自然の家」「甲山自然学習館」に到着し、自然学習館のおねえさんに甲山がどうしてできたかや地質、生物など熱心に教えてもらう。
【11:04】自然学習館横の登山口から軽登山道に入る。右手に見える「みやたんの家」が目印だ。
登山道らしい山道を登る。
何故?こんな所に「源頼朝の塚」?
長い階段が続く。
【11:20】二等三角点のある標高309.2m「甲山」山頂に到着する。
山頂はフラットな広い広場となっている。周囲には樹木が茂り、展望は良くない。木々の合間から六甲の峰々も見える。
【11:25】「神呪寺」に向かって下山スタートする。
下山路を進むと神戸、大阪、大阪湾の展望が素晴らしい。
下山路は石段が続く。
【11:32】「甲山大師 神呪寺(かんのうじ)」に到着。名前は知るものの初めて参拝するが大きな寺院でびっくり!!
展望台から阪神間の眺望がすばらしい!!
【11:53】お正月の準備の整った「神呪寺」を後にする。
山門を出てすぐの坂道を上ると道の両側に「甲山四国八十八ヶ所参拝道」が広がる。
住宅地を抜け、「阪急甲陽園駅」を目指す。
【13:21】スタートして2時間半、「阪急甲陽園駅」に到着だ。
途中、「甲山大師」の町石や石標も残り、森林公園や名所旧跡見どころ多く、あっと言う間のハイクだった。天候も思ったほど良くなく、ハイキングとしては物足りないが、子供連れなど超初心者には面白いコースだろう。
今年の目標として週に一回、年52回の登山、ハイキング、ウォーキングを目指してきたが、今日で達成できた。健康で一年過ごせた事に感謝!是非来年も続けたいものだ。
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